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Windows 8.1搭載、1.12kgの軽量ボディ

東芝、2560×1440解像度の「dynabook KIRA」にHaswell搭載の新モデル

2013年11月18日 20時38分更新

文● ASCII.jp編集部

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dynabook KIRA V834/29KS

 東芝は、13.3型ノートPC「dynabook KIRA」 iconの新製品3モデルを発表した。2560×1440ドットの解像度を持ちタッチ対応の「V834/29KS」 icon、タッチ非対応の「V634/28KS」 icon、1366×768ドット解像度でタッチ非対応の「dynabook KIRA V634/27K」 iconをラインアップする。11月22日より発売予定で、価格はオープン。

dynabook KIRA V634/28KS、V634/27K

 本モデルからCPUにHaswell世代のCore i7-4200Uを採用。独自開発のBIOSを搭載し、V634/27KS iconは約22時間、V834/29KSとV534/28KS iconは14時間のバッテリー駆動を実現したという。また、4K対応のHDMI出力端子を搭載し、4Kテレビにケーブル1本で映像出力が可能だ。

 共通スペックは、メモリーが8GB、ストレージが128GB SSD。Draft IEEE802.11ac対応の無線LAN、Bluetooth 4.0をサポートし、Adobe Photoshop Elements 11、Office Home and Business 2013をプリインストールする。

dynabook KIRA 店頭モデルの主なスペック

 本体サイズは、V834/29KS iconが約幅316×奥行き207×高さ9.5~19.8mm、重量が約1.35kg。V634/28KS iconおよびV634/27KSが約幅316×奥行き207×高さ7.6~17.9mm、重量が1.12kg。

 東芝ダイレクトでは、「V834/W8K」「V634/W7K」「V634/W6K」 iconとして、ウェブ限定モデル iconが販売される。Core i7-4500U、256GB SSDを搭載し、Officeスイートなしの構成が選択可能だ。

dynabook KIRAウェブ限定モデルの主なスペック

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