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CoolerMaster「COSMOS SE」

SSDなら最大18台まで搭載可能なCoolerMaster製ケースが誕生

2013年11月16日 23時50分更新

文● 山県

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 「SSDなら最大18台まで搭載可能」というクーラーマスター製のミドルタワーPCケース「COSMOS SE」(型番:COS-5000-KKN1-JP)が発売された。

「SSDなら最大18台まで搭載可能」というクーラーマスター製のミドルタワーPCケース「COSMOS SE」(型番:COS-5000-KKN1-JP)

 Cooler MasterのハイエンドPCケース「COSMOS II」の廉価版となる「COSMOS SE」。本体サイズは「COSMOS II」の344(W)×664(D)×704(H)mmから263.84(W)×524.4(D)×569.4(H)mmへと小型化。それに伴い対応フォームファクターはATX、Micro ATX、Mini-ITXまでとされた。
 ベイ数は、5インチオープンベイ×3、3.5インチシャドーベイ×8、2.5インチシャドーベイ×2。さらに3.5インチベイには2.5インチドライブを2台収納できるため、SSDなら最大18台まで搭載可能だ。

水冷用のラジエターはフロント360mm、リア120mm、トップ280mmまのサイズに対応している

 冷却ファンは、フロント120mm×2(BlueLED/1200rpm/17dBA)、リア120mm(1200rpm/17dBA)、トップ140mm×1(1200rpm/19dB)を標準で備えるほか、左側面120/140mm×1、3.5インチシャドウベイ120mm×2にオプション装備が可能。水冷用のラジエターはフロント360mm、リア120mm、トップ280mmまのサイズに対応している。
 価格は2万5980円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

1つの3.5インチシャドーベイを2つの2.5インチシャドーベイとしても使用できる
本体サイズは「COSMOS II」の344(W)×664(D)×704(H)mmから263.84(W)×524.4(D)×569.4(H)mmへと小型化された

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