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au版iPhoneが先行開始! アメリカでLTEのローミング

2013年11月14日 16時15分更新

文● ASCII.jp編集部

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 KDDIは、国際ローミングサービス「グローバルパスポート」において、LTEでの高速データ通信が可能なエリアにアメリカを追加した。「海外ダブル定額」の適用により、データ通信量は1日最大2980円(約24.4MBまでは1日1980円)。接続先はAT&Tで、対応端末は現時点ではiPhone 5sとiPhone 5c、iPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデルとなる。

LTEローミングでも「海外ダブル定額」が利用可能

 LTEでの海外ローミングは3Gまでと異なり、各国で利用する周波数が異なるため対応がやや遅れ気味だったが、今秋になり、各キャリアでスタートしていた。auの場合は韓国・香港・シンガポールで先行してスタート。この3ヵ国では、上記端末に加え、iPhone 5やiPad mini、Xperia Z1、GALAXY Note 3でも利用可能だ。

 

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