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柳谷智宣の「神アプリの説明書」 ― 第27回

iOS版もあるGoogleカレンダー対応の「ジョルテ」を徹底解説

2013年10月31日 15時00分更新

文● 柳谷智宣

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 iOS 7になって、iPhoneのカレンダーアプリが突然使いにくくなってしまった。操作はシンプルなので使うことは可能だが、ストレスを感じている人は多いのではないだろうか。そんな時は、ほかのカレンダーアプリを使ってみよう。今回は、Android版が特に高い人気で、その後にiOS版も登場した定番カレンダーアプリ「ジョルテ」の使い方を紹介する。

使いにくい標準カレンダーとはおさらば!

iOSカレンダーやGoogleカレンダーと連携できる

 ジョルテは古くから人気のカレンダーアプリ。無料ながらも、洗練されたインターフェースときめ細かいカスタマイズ機能を備え、今でも進化を続けている。「ジョルテ」はiOSカレンダーやGoogleカレンダーと同期でき、標準カレンダーの置き換えにぴったり。さらに、独自の「ジョルテクラウド」を利用して、スケジュールを共有・公開することも可能だ。今回はGoogleカレンダーとの連携をメインに、使い方を紹介する。

 アプリを起動したら、すぐに使い始められるが、まずはGoogleアカウントの設定や表示するカレンダーの選択などを行なおう。

アプリを起動し、「閉じる」をタップ利用するフォントを選べる。「フォントのダウンロード」で、「殴り書き」フォントや「らぶ」フォントなどを使用することも可能カレンダーの配色を選ぶ。今回はデフォルトのジョルテホワイトを選択する
iPhoneにインストールしたので、「iOSカレンダー」利用の有無を選択する。今回はGoogleカレンダーと同期するので、「キャンセル」を選んだカレンダーが表示される。デフォルトは月表示で、下部分に予定やToDoが表示される。「カレンダー」アイコンをタップ「設定」を開き、「Googleカレンダーを利用する」にチェック。Googleタスクを利用するなら、こちらもチェックしておく。アプリを起動してすぐに同期するなら、自動同期にもチェック。終わったら「いますぐ同期」をタップする
Googleアカウントを入力し、「ログイン」をタップするジョルテのアクセスを許可するGoogleカレンダーと同期し、予定が読み込まれた。元からサンプルで入っている項目は削除していい
カレンダーは左右フリックで前後に移動できるカレンダーアイコンをタップし、表示するカレンダーを選択する。不要なカレンダーのチェックは外しておこう

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