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すぐわかる Windows 8.1

Windows 8.1流 Windowsストアアプリの使い方

2013年10月29日 16時41分更新

文● アスキー書籍編集部

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Windows 8.1では、Windowsストアアプリの使い勝手がよくなった

Image from Amazon.co.jp
すぐわかる Windows 8.1 (アスキー書籍)

 Windows 8.1では、複数のWindowsストアアプリを表示する際に自由度が高くなった。Windows 8では、1画面に2つまでしか画面に表示できなかったが、8.1では4つまで可能になった。画面の横方向のサイズが500ドットごとに1アプリを表示できるので、フルHDの横1920ドットなら3つまで表示できることになる。

 これで大きく恩恵を受けるのは、ディスプレイ解像度が低めの人だ。19インチで1280×1024ドットというサイズのディスプレイを使っていたり、15インチ1024×768サイズのディスプレイをセカンドディスプレイとして使っている場合、Windows 8では1アプリしか画面に表示できなかった。これがWindows 8.1では2つのアプリを表示できる。

Windows 8では、横1366ドット以上のディスプレイでないと左右分割表示できなかったが、Windows 8.1では1024ドットでも2ウィンドウの表示が可能。


 Windows 8.1では、Windowsストアアプリの表示が改良されたので、「すぐわかるWindows 8.1」(好評発売中)に掲載している、アプリ操作の基本、新規搭載された「リーディングリスト」アプリ、便利な「地図」アプリについて解説する。


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