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ソニー「α7R」の設定メニューをまるまる撮ってみた!

2013年10月17日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ソニーからフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼「α7」と「α7R」が発表となり、その発表会が開催された。どちらも11月15日発売予定でα7Rのボディーのみの予想実売価格22万円前後、α7は同15万円前後となる。

ローパスフィルターレスで最上位機種の「α7R」を手に持ったところ。フルサイズ機とは思えない小ささだ フルサイズセンサーとAPS-Cサイズセンサー。これだけ大きさが異なる
ローパスフィルターレスで最上位機種の「α7R」を手に持ったところ。フルサイズ機とは思えない小ささだフルサイズセンサーとAPS-Cサイズセンサー。これだけ大きさが異なる

 製品の詳細はこちらの記事を参照いただくとして、本記事ではα7Rの設定メニューを写真で紹介する。なお、画面はマニュアルモードで撮影。また、発売が1ヵ月後なので、ここで紹介したメニューが製品版と同等とは限らないのであくまで参考としてほしい。

基本となる「撮影」メニュー

撮影メニュー1ページ目。画像サイズや縦横比、画質、動画の記録方式の設定が可能だ 撮影メニュー1ページ目。画像サイズや縦横比、画質、動画の記録方式の設定が可能だ
画質の設定。RAW+JPEGの撮影も可能だ 画像サイズの設定。α7Rは36M/15M/9Mから選択可能だ
画質の設定。RAW+JPEGの撮影も可能だ画像サイズの設定。α7Rは36M/15M/9Mから選択可能だ
撮影メニュー2ページ目。動画の記録フォーマットや静止画撮影の連写設定、フォーカスモードなどを選べる 撮影メニュー3ページ目。フォーカスエリアの設定や露出のステップ幅、ISO感度の設定が行なえる
撮影メニュー2ページ目。動画の記録フォーマットや静止画撮影の連写設定、フォーカスモードなどを選べる撮影メニュー3ページ目。フォーカスエリアの設定や露出のステップ幅、ISO感度の設定が行なえる
撮影メニュー4ページ目。測光モードやホワイトバランス、クリエイティブスタイルの選択など。この4ページ目あたりまではメニューを表示しなくても変更可能な設定もある 撮影メニュー5ページ目。長秒時や高感度時のノイズリダクション設定に加え、「美肌効果」も
撮影メニュー4ページ目。測光モードやホワイトバランス、クリエイティブスタイルの選択など。この4ページ目あたりまではメニューを表示しなくても変更可能な設定もある撮影メニュー5ページ目。長秒時や高感度時のノイズリダクション設定に加え、「美肌効果」も
撮影メニュー6ページ目。写真を適切に自動でトリミングしてくれる「オートフレーミング」や手ブレ補正のオン/オフができる 撮影メニュー7ページ目。オートスローシャッターや風切音低減など
撮影メニュー6ページ目。写真を適切に自動でトリミングしてくれる「オートフレーミング」や手ブレ補正のオン/オフができる撮影メニュー7ページ目。オートスローシャッターや風切音低減など

ダイヤルの割り当てなどができる「操作系」メニュー

操作系メニュー1ページ目。白飛びしている部分を強調する「ゼブラ」機能や画面の一部を拡大する「MFアシスト」のオン/オフなどができる 操作系メニュー2ページ目。ピーキングの強度(3段階)や強調色(白/赤/黄色)を指定できる
操作系メニュー1ページ目。白飛びしている部分を強調する「ゼブラ」機能や画面の一部を拡大する「MFアシスト」のオン/オフなどができる操作系メニュー2ページ目。ピーキングの強度(3段階)や強調色(白/赤/黄色)を指定できる
操作系メニュー3ページ目。デジタルズームのオン/オフやアイスタートの設定などができる 操作系メニュー4ページ目。シャッター半押しの挙動や露出補正についての設定
操作系メニュー3ページ目。デジタルズームのオン/オフやアイスタートの設定などができる操作系メニュー4ページ目。シャッター半押しの挙動や露出補正についての設定
操作系メニュー5ページ目。APS-C用レンズを装着した際、クロップするかどうかの設定がある 操作系メニュー6ページ目。ダイヤルの設定がここで行なえる
操作系メニュー5ページ目。APS-C用レンズを装着した際、クロップするかどうかの設定がある操作系メニュー6ページ目。ダイヤルの設定がここで行なえる


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