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デジタルの最先端を知る、CEATEC 2013 ― 第3回

ドラクエXがクラウドゲームに! ドコモからコラボスマホも

2013年09月30日 16時45分更新

文● 太田/ASCII.jp編集部

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ドラクエXがいつでもどこでも楽しめるクラウドゲーム化!

 NTTドコモは、10月1日からスタートする「CEATEC JAPAN 2013」会場において発表会を開催。スクウェア・エニックスからサービス中のオンラインゲーム「ドラゴンクエストX」を、クラウドゲームとして2013年12月~2014年2月に配信開始すると発表した。ドコモのAndroidタブレットである「dtab」を始め、順次対応を進めていく。

ドラクエXはdゲームから初のオンラインゲームとして配信

機能の説明を行なった、NTTドコモ マーケットビジネス推進部長の前田義晃氏

 ドラゴンクエストXは、2012年8月2日にWii版、2013年3月30日にWiiU版、そして9月26日にWindows版がリリースされたばかり。今回は、クラウドゲームとして配信される形になった。なお、今までもスマートフォンに対応したMMOオンラインゲームは多数存在していたが、クラウドゲームとしてMMORPGを配信するのは世界初だという。実行中のゲーム映像を・音声データをストリーミング配信し、配信された映像・音声データを再生し、ユーザーの操作情報をサーバーに伝達する仕組みだ。

実際に壇上でデモンストレーションも実施された。タブレットを操作するのは堀井雄二氏
左がタブレット、右がスマートフォンでの操作画面

 ゲーム内容は、Windows版とまったく同じで、従来までのプラットフォームで遊んでいたユーザーと同じサーバーで楽しめる。料金の問題については、ドコモポイントでも支払えるようになる。今冬(12月~2014年2月)、dtab向けに配信する。対応端末は順次拡大する予定。また料金プランだが、短い時間でも楽しめるようなコースも検討しているとのことだ。

始めにdtabから配信を開始し、順次スマートフォンにも対応される

コラボスマホも用意
メタリックなメタルスライムデザイン

 また、ドラゴンクエストXとコラボレーションしたスマートフォンもリリースする。デザインは、ゲーム中に登場するメタリックな色合いが特徴のメタルスライムをモチーフにしたボディー。限定アプリとして「ドラゴンクエスト いつでも冒険ダイス」をプリインストールする。

レベルが上がりそうなピカピカしたデザインのメタルスライム仕様スマートフォン

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