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UQ、「WiMAX 2+」発表、auの4G LTEも使えるルーター登場

2013年09月30日 10時55分更新

文● ASCII.jp編集部

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 UQコミュニケーションズは、10月31日にスタートする次世代データ通信サービス「WiMAX 2+」の発表会を開催している。

タッチパネルでの操作に対応しており、モードの切り替えも簡単

 詳細については後ほどお届けするが、今回発表されたサービスでは従来のWiMAXに加えて、TD-LTEと互換性を持つ下り最大110Mbpsの「WiMAX 2+」、さらにauのLTEネットワークである「4G LTE」の3ネットワークに対応したモバイルルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」(ファーウェイ製)がリリースされる(3Gには非対応)。

 HWD14で利用できるモードは3つあり、WiMAXのみの「ノーリミットモード」、WiMAX&WiMAX 2+の「ハイスピードモード」、WiMAX 2+&4G LTEの「ハイスピードプラスエリアモード」で、ユーザーが手動で切り替えられる。

3つのモードがあり、ユーザーによる切り替えが可能

 このうち、前者2つが基本となるモードで、月額料金は当初2年間は3880円。ハイスピードプラスエリアモードを利用すると、利用した月のみ1055円がプラスされる。

 通信量については、ノーリミットモードは従来通りに制限はなく、ハイスピードモードも課金開始から2年間は制限なし(以降は月7GB)。ハイスピードプラスエリアモードは月7GBの制限がある。なお、ハイスピードプラスエリアモードで7GBに達した場合は、ハイスピードモードでも速度制限が発生する。

4G LTEを利用するには月1055円の追加料金が必要で、月額容量のリミットもある。WiMAX/WiMAX 2+だけなら、2年間は使い放題
KDDIの田中社長がサプライズで登場。明後日の10月2日に開催するau冬モデル発表会において、また別のUQ&auによるサービスを発表することを予告した

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