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5.7型ディスプレー搭載の「GALAXY Note 3」が発売に

2013年09月28日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 手書き入力に対応したサムスンの「GALAXY Note」シリーズ最新モデル「GALAXY Note 3」がアキバ各店に入荷している。取り扱っているのはイオシス アキバ中央通店やビートオン 秋葉原店などのイオシス各店と、Jan-gle秋葉原本店と同3号店。今回は3G版(型番:N9000)とLTE版(型番:N9005)の両方が同時に店頭に登場した。

最新世代の“ギャラノ”「GALAXY Note 3」が早くもアキバに! 日本でも発売が期待されるが、今回入荷したのはSIMロックフリーの海外モデルだ
「GALAXY Note II」(右)と並べてみる。やや縦幅は伸びたものの、スリムかつさらに薄くなっているのが分かる

 大型スマホ“ファブレット”の元祖的存在GALAXY Noteシリーズの最新モデルは、「GALAXY Note II」の後継機にして従来より大きな5.7型のフルHD有機ELディスプレーを搭載しつつ、よりスリムに薄く仕上げられた。また、“Note”を体現するかのような、かつてないレザー風味のユニークな背面パネルを採用する。

 外見のみならず機能も大幅に進化。Sペンを浮かせた状態でメニューを呼び出せる「Air Command」や、手書き内容をデジタル化できるメモアプリ「Action Memo」、ウェブの情報をスクラップできる「Scrap Book」、端末内のさまざまな情報を検索できる「S Finder」、画面内にペンで書いた四角の範囲に合わせてミニアプリを呼び出せる「Pen Window」など、使い勝手を向上させる賢い機能が多数盛り込まれた。

ユニーク極まりない手帳のようなレザー風味の背面パネル。縫い目のような装飾が施されるなど、“Note”を体現するかのような演出は好印象だ
専用スタイラスSペンは健在。今回はSペンをさらに便利に使えるさまざまな機能が盛り込まれた。いつもどおり底面に収納されている

 OSは最新のAndroid 4.3を搭載し、CPUは3G版が1.9GHzのオクタコア、LTE版は2.3GHzのクアッドコアを実装する。メモリーは3GBで、ストレージ容量は16GB(ショップ調べ)、外部ストレージには最大64GBのmicroSDXCカードが使用可能。フロント200万画素、リアに1300万画素のカメラを備えるほか、通信機能はBluetooth 4.0、NFC、IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応の無線LANをサポートする。

現行GALAXYシリーズ同様、平たい印象を受ける側面のカット。ボタンはボリュームと電源、インターフェースはイヤホンジャックとmicroUSBを備える

 各店における取り扱いと価格は、LTE版がJan-gle各店で9万8800円、一方イオシス各店で9万6800円。なお、イオシス各店では3G版のホワイトも入荷しており、こちらは9万2800円で販売中だ。

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