このページの本文へ

シャープの「Mebius」がWindowsタブレットで復活!?

2013年09月30日 13時30分更新

文● ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「Mebius Pad」の開発機
「Mebius Pad」の開発機

 シャープが10.1インチのIGZOディスプレーを搭載したビジネス向けWindowsタブレット「Mebius Pad」の開発表明を行なった。正式な製品発表は11月を予定している。

 「Mebius」は同社のPCブランド名だったが、2009年10月を最後に製品はリリースされていない。今のところ詳細は不明だが、名称から察するにWindowsタブレットとして約4年ぶりにMebiusブランドが復活するようだ。

画素密度300ppiのIGZOディスプレーを採用 比較的薄い本体
画素密度300ppiのIGZOディスプレーを採用比較的薄い本体。防水ということで端子類はすべてカバーの中に納まっている
背面にカメラを搭載。上部にはうっすらとUSB 3.0やヘッドフォン、AC端子のマークが見える 背面にカメラを搭載。上部にはうっすらとUSB 3.0やヘッドフォン、AC端子のマークが見える。また、NFCのアイコンもある

 2560×1600ドットという超高解像度ディスプレーを搭載するのが特徴で、画素密度は10型タブレットとしては最高クラスとなる300ppiを実現。アスペクト比は16:10で、表計算ソフトなどビジネス文書の表示に最適とのこと。

 CPUは4コアの「Atom Z3770」(2.39GHz)を搭載し、OSにはWindows 8.1またはWindows 8.1 Proを採用。

タッチペンでの操作に対応。検出感度が高く、細いペン先でも検知できるIGZOパネルの利点を生かした仕様だ タッチペンでの操作に対応。検出感度が高く、細いペン先でも検知できるIGZOパネルの利点を生かした仕様だ
有線LANやHDMI、USB端子を搭載する専用クレードルが用意される

 本体は防水・防塵仕様になるほか、タッチペンによる手書き入力にも対応。さらにLTE(NTTドコモの「Xi」)に対応する予定で、遠隔データ消去サービスなどをシャープが提供する意向だ。

■関連サイト

カテゴリートップへ

注目ニュース

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART