このページの本文へ

Android→iPhoneユーザー応援企画

Androidユーザーも安心! iPhoneでGmailを使う3つの方法

2013年09月22日 14時00分更新

文● ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Androidユーザーの場合、Gmailがメインのメール環境という人も多いはず。iPhoneに乗り換えても、もちろんGmailは利用できる。

 今回はiPhoneでGmailを扱う3つの方法を紹介する。その3つとは、iOSのメールアプリ、公式アプリ、ウェブブラウザーだ。1つずつ見ていこう。

iOS標準の「メール」アプリで扱えるようにする

 まずはiOS標準の「メール」アプリでGmailを扱えるようにする方法。この場合は、「設定」アプリからアカウントを追加するという方法で行なう。

「設定」アプリから「メール/連絡先/カレンダー」→「アカウントを追加…」でGmailを選ぶGmailアカウントを設定するGmailの設定でメールを「オン」に。ちなみにここで「カレンダー」をオンにすれば、Googleカレンダーを同期することもできる
取得間隔は最短でも15分ごとなので、メール一覧画面を下にフリックすることで、新着メールを手動で確認することも可能

 ただし、標準メールアプリでは一定間隔ごとにサーバーにアクセスしてメールを取得するので、Android時代のようにほぼリアルタイムというわけにはいかない。

Google製アプリを使う

 Gmailには、Google製の公式アプリがある。Androidでの操作に慣れている人なら、こちらの方が使いやすいだろう。

Gmail: Google のメール App
価格無料 作者Google, Inc.
バージョン2.4.1 ファイル容量8.9 MB
カテゴリー仕事効率化 評価(4)
対応デバイス全機種 対応OSiOS 6.0以降
公式アプリのメール受信画面は、Androidからの乗り換え組には使いやすいだろう画面の左からメニューを引き出せるGmailアカウントを複数登録できるのもポイント

ウェブブラウザーで開く

 ウェブブラウザーのSafari、Gmailにアクセスするという方法もある。パソコンのブラウザーで見ているのと近い感覚なので、人によってはメールの検索や整理などがしやすいかもしれない。

 また、文字コードのせいで文字化けする添付ファイルも、Safari経由で見ると読めることもある。文字化けに悩まされたときは覚えておいてほしいTipsだ。

ウェブブラウザーで見るという方法もある

Google Syncは終了しているので要注意

 ちなみに以前は「Google Sync」が提供されており、標準メールアプリでもほぼリアルタイムでメールを受信できたが、現在はもう新たに利用を始めることはできない。

 もし、古いiPhone解説本などで「メール」→「アカウントを追加」→「Exchange」という流れで設定方法が掲載されていても、その方法でGmailにアクセスするのは不可能なので注意してほしい。


■関連サイト

カテゴリートップへ

ASCII.jp RSS2.0 配信中