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HDMI 2.0、PCの4K60p映像も表示

パナソニック、4Kスマートビエラ「TH-L65WT600」、10月発売

2013年09月06日 14時44分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

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TH-L65WT600、DisplayPort 1.2a準拠

 パナソニックが9月5日、大画面で4K(3840×2160ドット)画質を楽しめるデジタルハイビジョン液晶テレビ「4K対応スマートビエラ TH-L65WT600(65V型)」を発表した。

 ブラウザー機能、4K画質で公開されているオンライン動画などの4K表示に対応。広い表示領域で使いやすさが増しているという。また、超解像技術によりデジタル放送やブルーレイソフトも、4K表示する。パナソニック社調べで2013年9月5日現在、チューナーを搭載した民生用テレビとしては、世界初の4K60p映像信号入力に対応したDisplayPort 1.2a準拠製品となる。このことにより、パソコンと接続して4K60pのハイクオリティなゲームなどを楽しむことも可能だ。そのほか、4K60p映像信号入力に対応したHDMI 2.0も搭載。将来予定されている4K放送には別売りチューナーが必要。

 接続端子は、地上デジタル入力×1、BS・110度CSデジタル-IF入力×1、DisplayPort×1、HDMI×4、D4×1、ビデオ入力×1、光デジタル音声出力×1、ヘッドホン/イヤホン×1、LAN(10BASE-T/100BASE-TX)×1、USB 3.0×3、SDメモリーカード挿入口×1を搭載する。サイズはスタンド有りで幅146.8×高さ96.0×奥行き42.5cmで、重さは約43kg。 価格はオープンで実売価格は75万円前後を想定している。10月中旬に発売する。

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