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専用アプリで3Dイラストを読み取れる年賀状を作成

イラストが飛び出すAR年賀状を送ろう! 「筆まめVer.24」

2013年08月29日 20時55分更新

文● 柴谷理沙/ASCII.jp編集部

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「筆まめVer.24 通常版」(左)が6380円、「筆まめVer.24 アップグレード・乗り換え専用」(右)が3680円

 筆まめは8月20日、年賀状作成ソフト「筆まめVer.24」を発表した。

 年賀状の編集・印刷や住所録の管理ができるパソコン用年賀状作成ソフト「筆まめ」シリーズの新製品。スマートフォン、タブレットをかざすと年賀状のイラストが画面上で映像として動く「ARデザイン年賀状」を作成できる新機能を搭載する。イラストはおみくじや羽子板などを用意し、スマホ上でタップして動かすことが可能だ。AR年賀状を受け取った人は、Android/iOS向けの専用アプリ「筆まめ AR 年賀状 2014」をダウンロードすればARの読み取りができる。そのほか、年賀状を送る相手との間柄や、デザインの雰囲気を指定すると候補を自動で表示できる「年賀状デザインナビ」機能をそなえる。

「ARデザイン年賀状」作成画面。おみくじの部分がARとなる

 価格は「筆まめVer.24 通常版」が6380円、「筆まめVer.24 アップグレード・乗り換え専用」が3680円。9月6日の発売を予定している。

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