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Tegra 4搭載のAndroidゲーム機 NVIDIA「SHIELD」上陸!

2013年08月09日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 NVIDIAが海外で発売を開始した、Android OS搭載の携帯ゲーム機「SHIELD」が早くもアキバ店頭に登場した。販売を行なっているのはJan-gle秋葉原本店と同3号店だ。

NVIDIAが放つ次世代携帯ゲーム機「SHIELD」が早くもアキバに登場! 海外でも7月31日にようやく販売がはじまったばかりのホットな端末だ
日本人の手でも問題なくホールド可能。デュアルアナログスティックを備えるなど、ゲームボタンはさすがの充実ぶりだ

 SHIELDは、Android OSを搭載するNVIDIAの次世代携帯ゲーム機。フリップアップ式の5型液晶を装備するXboxコントローラー風のボディには、同社の最新クアッドコアCPU「Tegra 4」を実装するなどハイスペックを誇る。

 その最大の特徴は、無線LANでGeForce搭載PCとリンクしてPCゲームのリモートプレイが楽しめる「PLAY PC」(BETA)モードだ。対応タイトルには「Skyrim」や「Batman: Arkham City」、「Resident Evil 6」など最新タイトルが名を連ねる。動作にはGeForce GTX 650以上のGPUやその他の環境を満たしたWindows PCが必要になるものの、ゲームプレイのスタイルを変えるかもしれない魅力的な機能といえるだろう。

 もちろんGoogle PlayやTegra Zone、SHIELD STOREなど各種マーケットからゲームをダウンロードできるため、数えきれないほどのタイトルを楽しむことができる。

様々なマーケットからゲームをダウンロード可能で、遊べるタイトルはかなり多い。もっとも、一番のウリはGeForce搭載PC上で動作するゲームをリモートプレイできる「PLAY PC」モードだ
液晶を閉じて貝殻のようになった「SHIELD」。やや大柄でマッチョな筺体ながら、グリップ感は良好だ

 CPUは前述のTegra 4、メモリー2GB、16GBの内蔵ストレージを実装し、外部ストレージとしてmicroSDも利用できる。ディスプレーはマルチタッチ対応の5型液晶で、解像度は1280×720ドット(294ppi)。液晶はきわめて美麗で広視野角、スペックの高さも手伝って、店頭でのデモプレイでも非常にヌルヌルと快適に動いてくれた。

 通信機能はBluetooth 3.0、デュアルアンテナを備えたMIMO対応の無線LANをサポート、GPSも搭載する。インターフェイスはminiHDMI、microUSB、microSDスロット、イヤホンジャックなど。

 Jan-gle各店にて4万9800円で販売中だ。

液晶ディスプレーはフリップアップ式で展開する仕様。背面にはmicroSDスロットやminiHDMI出力など各種インターフェイスを備える

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