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位置検索、リモートワイプ機能などをそなえる

Android版“iPhoneを探す”が「Android Device Manager」として登場

2013年08月05日 14時48分更新

文● 柴谷理沙/ASCII.jp編集部

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「Android Device Manager」。紛失や盗難時にAndroid端末の位置情報を検索し、マップ上に表示できる。8月中に提供開始予定だ

 米Googleは8月2日(現地時間)、Android端末の位置検索ができる機能「Android Device Manager」を発表した。

 

 Android端末が紛失や盗難にあった時、遠隔地から位置情報を検索できるサービス。同様の機能では、AppleがiOS端末に対応した「iPhoneを探す」を提供中だ。端末を最後に使用した日時や、端末位置を住所で表すことができるほか、端末のあるエリアを地図上に円形で表示することが可能。リモートワイプ機能もそなえており、盗難により犯罪者の手にわたってしまった場合でもすべてのデータを消去することができるという。また、マナーモード設定時でも大音量で音を鳴らすことができ、部屋の中で端末の場所を探すのに便利だ。

 対象のOSバージョンは、Android OS 2.2以上。Google Playの新機能として提供されるため、アプリのインストールなどは不要だ。なお、利用にはGoogleアカウントへのログインが必要だ。8月中の提供を見込んでいるとのこと。

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