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【週刊マイクロソフト】ウィンドウズ、オフィス、Surface関連の1週間(7/22~28)

2013年07月30日 06時59分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

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22日(月)
・Windows XPサポート終了に向け、東芝がOS移行サービスを提供開始

 東芝のグループ会社となる東芝情報機器(TIE)は、Windows XPからのOS移行サービスを提供する。既存のパソコンを使いOSをアップグレードする「アップグレードサービス」と、新しいパソコンに買い替えて既存の環境を一考する「リプレース支援サービス」を展開する。マイクロソフトが2014年4月にWindows XPのサポートを終了するため、東芝ではXPからの移行をサポートするサービスに力を入れる。

23日(火)
・Windows 8.1のSkyDriveの新機能をブログで紹介

 米マイクロソフトが現地時間22日にSkyDrive公式ブログで、Windows 8.1のSkyDriveの新機能を紹介。Windows 8.1ではクラウドストレージサービスのSkyDriveが統合されているが、Windows 8.1のSkyDriveではオフラインに対応。Windows file pickerが組み込まれており、Windows Store のさまざまなアプリでファイルを開き、編集し、保存できる。

24日(水)
・Office 2010とSharePoint 2010のService Pack 2(SP2)提供開始

 米マイクロソフトが現地時間23日に発表した内容によると、Office 2010とSharePoint 2010のService Pack 2(SP2)を提供開始した。SP2は、OfficeとSharePoint 2010製品群のWindows 8、Internet Explorer 10、Office 2013、そしてSharePoint 2013への互換性を向上している。

26日(金)
・Windows 7向け「IE11」開発者プレビュー版公開

 米マイクロソフトが現地時間25日に発表した内容によると、Windows 7向けの「Internet Explorer 11 Developer Preview」(IE11)を開発者向けに公開した。IE11は、今年末に登場予定のWindows 8.1の一部として提供される予定の次期WEBブラウザとなる。

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