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【週刊マイクロソフト】ウィンドウズ、オフィス、Surface関連の1週間(7/1~7)

2013年07月09日 07時00分更新

大木信景(HEW)/アスキークラウド

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1日(月)
・「Xbox Music」web版が登場

 音楽ストリーミングサービス「Xbox Music」のweb版の提供が開始した。ブラウザから利用できる。PC、タブレットなど複数のデバイスで楽曲を購入・同期できる。

・「Skype for Android 4.0」登場
 Android向け「Skype」アプリの最新バージョン「Skype for Android 4.0」を発表。UIが刷新され、起動すると最近の会話が表示されるようになっている。

・ゲーム事業のトップが辞任 「Xbox One」への影響は
 米マイクロソフトのゲーム事業責任者を務めるドン・マトリック氏が辞任。米インターネットゲーム大手のジンガがCEOとして迎えることが発表された。今秋に発売を控える新ゲーム機「Xbox One」への影響が懸念される。

2日(火)
・日本マイクロソフトが2014年度の経営方針を発表

 代表執行役社長の樋口泰行氏は、Surfaceの量販店での販売台数が4週連続でPadを上回ったことを明かしたうえで「Windows 8とWindows 8.1の好評価を追い風に、一層Surfaceの販売を強化していく」と述べた。

・再編進むMS、買収担当責任者にスカイプのトップを登用か
 スカイプ部門のトニー・ベイツ氏を、ソフトウエア開発企業の買収担当責任者に起用する組織再編が進行中。米Bloombergが報じた。

6日(土)
・「MSN TV」が終了 15年以上の歴史に幕

 メールやwebサイトなどのネットコンテンツをテレビに映し出すセットトップボックスサービス「MSN TV」が、9月30日をもって終了することが発表された。

7日(日)
・「WPC 2013」が開幕

 パートナー企業向けイベント「Microsoft Worldwide Partner Conference 2013」がテキサス州ヒューストンで開幕。基調講演は現地時間8日から。

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