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Retinaならぬ“Patina”ディスプレー搭載のiPad激似タブ

2013年06月29日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 アップルのRetinaディスプレーに匹敵する高解像度を誇る、「Patina(パチーナ)ディスプレー」搭載のAndroidタブレット「ioPad7 Patina」がイオシスから発売された。イオシス アキバ中央通店やビートオン 秋葉原店などのイオシス各店で販売中。価格は高解像度モデルとしてはきわめて安価な2万4800円だ。

ネタとしての面白さも追求しているという、イオシスのiPadソックリタブレット最新作「ioPad7 Patina」が登場。Retinaならぬ「Patinaディスプレー」を搭載する

 イオシスのiPad激似タブレット「ioPad」シリーズの最新モデル。同社がPatinaディスプレーと称する、Retinaディスプレー相当の9.7型高解像度ディスプレー(解像度2048×1536ドット)を搭載するのが最大の特徴だ。

 クアッドコアCPUや2GBメモリーを搭載するなどスペックも優秀で、ジョーク端末に留まらないパフォーマンスが期待できる。価格も同クラスのモデルとしては格安で、ややうさんくさいながらに大注目のタブレットと言えるだろう。

液晶解像度はRetina相当の2048×1536ドットの高解像度を誇る。シルバーのアルミ製筺体もiPad風のデザインだ
背面には“リンゴ”の代わりにイオシスロゴが。インターフェースは側面集中配置で、microSDカードスロット、microUSB、イヤホンジャック、miniHDMIを備える

 搭載OSはAndroid 4.1.1。CPUは「Allwinner A31 1GHz」(Cortex-A7ベース)、メモリーはDDR3 2GB、ストレージは16GBを実装する。外部ストレージは最大32GBのmicroSDHCに対応、Google Playアプリも搭載されている。

 本体サイズは幅241×奥行き186×高さ10.6mmで、重量は680g。背面に200万画素カメラを実装するほか、無線LANをサポートし、GPSも搭載する。

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