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筆圧3分の1! 静電気を放つ新感覚のスタイラスペン

2013年06月21日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 従来より軽い筆圧で描けるという、静電発生装置搭載のスタイラスペン「PSA-TPA1」シリーズがプリンストンより発売。パソコンハウス東映にてシルバーモデル「PSA-TPA1SV」の販売が始まっている。

ペン本体から静電気を発生させ、軽い筆圧での描画を可能にするスタイラスペンがプリンストンから発売。「静電発生装置」のおかげで筆圧は従来の3分の1で済むらしい

 自ら静電気を発生させる、iPad向けの“アクティブスタイラスペン”がプリンストンから登場。指先からの静電気で静電式タッチパネルを反応させている従来品に比べ、およそ三分の一程度の軽快な筆圧で描画できるのが特徴だ。

 「静電発生装置」は本体中央の電源ボタンをONにすることで起動、内蔵の単6電池1本を消費して動作する。静電気発生状態での連続動作時間は約140時間ほど。なお、うまく機能させるためには本体の金属部分に手が触れている必要があることを覚えておこう。

ペン本体はグリップ感良好な四角形デザインで、ペン先も描き心地のよい極細タイプを採用する。中央に配置されているのは、静電発生装置の電源ボタンだ

 ペン本体の形状は手元にフィットする四角形。重さも電池を含め約17gと軽量なため、長時間でも負担なく使用できる。また、ペン先端は4mmの極細設計を採用し、手元が見やすく紙のように自然な感覚で描画できるよう工夫されている。

 付属品はペンケース、替芯、単6アルカリ乾電池(動作確認用)、マニュアルなど。パソコンハウス東映にて3980円で販売中だ。

【取材協力】

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