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ASUSTeK「P9X79-E WS」

豪華仕様のワークステーション向けX79マザーがASUSTeKから

2013年06月18日 23時41分更新

文● 山県

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 X79チップセットを搭載したLGA2011対応のASUSTeK製ワークステーション向けマザーボード「P9X79-E WS」が発売中だ。

X79チップセットを搭載したLGA2011対応のASUSTeK製ワークステーション向けマザーボード「P9X79-E WS」。フォームファクターはボードサイズが305×267mmのSSI CEBとなる

 この製品は、Core i7/Xeon E5-2600/Xeon E5-1600シリーズに対応するワークステーション向けマザーの新モデル。24時間365日の連続稼動を想定した高耐久設計に加え、PLX製「PEX8747」×2の追加搭載により合計7基のPCI Express(3.0) x16を装備。最大4WayのSLI/CrossFireXをフルレーンで構築できる。なお、フォームファクターはボードサイズが305×267mmのSSI CEB。

PLX製「PEX8747」×2の追加搭載により合計7基のPCI Express(3.0) x16を装備する

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×7(動作モードはx16+x0+x16+x8+x16+x0+x16もしくはx16+x8+x8+x8+x16+x8+x8)、メモリースロットがDDR3-DIMM×8(DDR3-2400/2133/1866/1600/1333/1066、最大64GB)。
 オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット(Intel/I210)×2、8chサウンド(Realtek/ALC1150)、IEEE1394、SATA3.0×6、SATA2.0×4、USB 3.0×4などを装備。
   価格はパソコンショップアークで5万4980円、ツクモパソコン本店5万7580円となっている。

オンボードインターフェースは豪華。メモリコントローラーもデジタル化したフルデジタル回路「New DIGI+ Power Control」を採用する

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