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ASUSTeK「MAXIMUS VI HERO」

Hasewll対応マザー初の「R.O.G.」シリーズ第1弾「HERO」が発売

2013年06月15日 22時41分更新

文● 山県

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 ASUSTeK製のHasewll対応LGA 1150マザーボードとしては初の「R.O.G.」シリーズとなる「MAXIMUS VI HERO」の販売が今日からスタートした。

Hasewll対応LGA1150マザーボードとしては初の「R.O.G.」シリーズ「MAXIMUS VI HERO」が本日デビュー

 Hasewll対応の「R.O.G.」シリーズは、「MAXIMUS VI EXTREME」や「MAXIUMS VI FORMULA」といった面々が発売を控えているが、今回登場した「MAXIMUS VI HERO」はその中でも下位に位置する製品。販売価格も約3万円と、従来の「R.O.G.」シリーズより抑えられている。
 製品は、オーバークロック向けに特化した8+2フェーズデザインの「Extreme Engine Digi+ III」電源回路を備えるほか、ゲーマー向けに特化した高性能オーディオ機能「SupremeFX」を標準装備するのも特徴だ。

機能は絞られているが、約3万円と従来の「R.O.G.」シリーズより価格は抑えられている「MAXIMUS VI HERO」。とはいえOC機能などは充実している

 主なスペックは、チップセットがZ87。拡張スロットが、PCI Express(3.0) x16×2(動作モードはx16+x0もしくはx8+x8)、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI Express x1×3、メモリースロットがDDR3-DIMM×4(DDR3-2800(O.C.)/2600(O.C.)/2400(O.C.)/2200(O.C.)/2133(O.C.)/2000(O.C.)/1866(O.C.)/1800(O.C.)/1600/1333/1066、最大32GB)。
 オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット(Intel/I217V)、8chサウンド(ROG SupremeFX)、SATA3.0×8、USB 3.0×6などを装備。I/O部にはグラフィックス出力機能としてHDMIを備える。
 価格は以下の通り。

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