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COMPUTEX TAIPEI 2013レポート特集第34回

COMPUTEXで見つけた突っ込みどころ満載のネタパーツ

2013年06月11日 19時03分更新

文● 伊藤 真広

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 PC系見本市のCOMPUTEX TAIPEI 2013の会場には、魅力的な新製品はもちろん、姿形がユニークなコンセプトモデルも多数展示されている。ここでは、各ブースに展示されていたトンデモ製品と、今後発売が気になる小ネタ的な製品の数々を紹介していきたい。

欲しい? 欲しくない?
おもしろアイテム

PCケースと液晶ディスプレーが一体になった、CRTを豊富とさせるaio製の「DRN-STN」。FPSゲーマーが世界観にのめり込めるがコンセプトらしいが……ちょっとぶっ飛びすぎ!
「DRN-STN」では、細かい設定はできないがファンコントロールも可能。ケースの開閉はご覧のようなオールドスタイルな留め具
ストレージメーカーなどで多数発見したWi-Fiルーター兼モバイルバッテリー兼ストレージ。SilverStoneのこちらは、内部ストレージがない代わりにUSBホストを持っており、カードリーダーを接続してCFカードに入っている画像を、スマホから確認できた
Wi-Fiルーター兼モバイルバッテリーに、500GBのHDDを追加したA-DATAの「AE800」。製品の発売時期はまだ未定だが、そう遠くないうちに発売されるとのこと
年末に日本でも発売されるかもしれないこちらは、メモリーの温度が35度以上になるとヒートシンクの色が変わる「Chameleon DDR3 1600」。でもケース内に入れたら意味ないのでは?
OCユーザーからも定評があるAVEXIRが展示していたのは、放電管を搭載したメモリー「BLITZ II Circuit Board」。コンセプトモデルのため発売時期などは一切未定。放電管を搭載した意味を尋ねたら「かっこいいと思わないか?」だった
「BLITZ II Circuit Board」は、開発の苦労や歴史がわかる展示コーナーまで用意していた。そこまで本気ならぜひ商品化してもらいたい
トランク型モバイルバッテリー「DP1715ADF」。重量30kg、出力1.5kVAで、アイパッドなら40台の充電が可能。東日本大震災の報道を見て携帯充電器の重要性を感じたFSPが開発した
Thunderbolt接続のSilverStone製外付VGAケース「T004」。展示のコンセプトモデルは450W電源となっていたが、製品版は「Radeon HD 7990」も動かせる仕様にして、年末に発売予定とのこと

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