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カメラの液晶画面を反射して、映り具合をチェックするミラー付き

デジカメで自分撮りするための秘密兵器、それは「棒」だ!

2013年06月07日 14時49分更新

文● コジマ/ASCII.jp編集部

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「セルフショットスティック」使用イメージ。うん、実にわかりやすい

 SNSにアップする、旅行先で友人や家族などに送るなど、「自分撮り」をしたい場面というのは結構あるものだ。そういう場合によくやるのが、カメラを片手で持ち、腕を伸ばして自分の方に向けて撮影する方法だろう。しかし、顔がアップになってしまったり、背景が見きれてしまったり、挙句は手ブレしてしまったりと、なかなかうまくいかないもの。

 そこで、サンワダイレクトが出した大胆な解決案が「棒」だ。「セルフショットスティック 200-CAM023」は、なんと先端にカメラを取り付けて使用する、自分撮り用のスティックだ。これにより、適切な距離を取って撮影できるので、人と風景がバランスよく映るという。

「セルフショットスティック 200-CAM023」

 普段は23cmと500mlペットボトルとほぼ同じ長さだが、5段階伸縮でき、最大95cmまで伸びる。また、先端に取り付けたカメラの液晶画面をチェックするためのミラーが付いている。つまり、カメラの液晶画面を反射して、映り具合を確認できるというわけだ。

 運動会やパレードなどのような人が集まる場所では、カメラ用の一脚のように使い、頭越しに撮るハイアングル撮影用にも役立つだろう。また、先端にデジカメを付けて棒を伸ばしたら重く感じるだろうという配慮からか、手から落とさないよう、ストラップも付いている。

カメラの液晶画面を反射して、映り具合をチェックするミラー付き先端にデジカメを付ける長い棒(直球)だもの、重く感じることもあるだろう。手から落とさないよう、ストラップも付いている

 さらに、スマートフォンを取り付けるホルダーも付属している。スマホにはインカメラが付いている機種が多いが、「それでは画質が悪い、リアカメラで自分撮りしたい」という場面もあるはず。もちろんセルフタイマーで撮影するアプリなどは必要だが、それさえあればスマホでの自分撮りもできてしまうのだ。ただの棒ではない、一味違うスティックなのである。

固定は三脚ネジで行う。デジカメだけでなく、付属の取り付けホルダーでスマートフォンも設置できる

 重量は約119gと、持ち運びにも便利な軽さ。6月7日より販売で、直販価格は1980円だ。

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