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【週刊グーグル】検索、Android、YouTube関連の1週間 まとめ(5/23~5/29)

2013年05月31日 07時00分更新

大木信景(HEW)/アスキークラウド

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23日(木)
・ストリートビュー撮影、ガラパゴス諸島へ

 ストリートビューがガラパゴス諸島を撮影。今年の後半にはその美しく壮大で驚きに満ちた自然の姿がGoogle Mapsで見られるようになるという。

24日(金)
・カーナビアプリの「Waze」を買収か

 米フェイスブックが買収協議中と伝えられている「Waze」について、グーグルも買収に向けた交渉をしているとBloomberg BusinessWeekなど複数の米メディアが伝えた。

・福島県内のストリートビュー撮影地域を拡大
 福島第一原子力発電所の事故に伴い、帰還困難区域や居住制限区域などに指定されたエリア(福島県飯舘村、葛尾村、川内村、田村市、楢葉町、南相馬市)でのストリートビューの撮影を開始した。

28日(火)
・「Google日本語入力」の安定版をアップデート

 今回のアップデートにより、誤って入力した言葉がサジェストに表示されてしまうような場合に、サジェストを個別に削除できるようになった。

・グーグル製ブラウザエンジン採用のOperaがローンチ
 Operaがはじめてブラウザのエンジンを自社製からGoogle製に切り替えた。グーグルのレンダリングエンジンによりブラウジングが高速になったという。

・マイクロソフトと共同でYouTubeアプリを開発
 グーグルとマイクロソフトが手を組み、Windows Phone向けのYouTubeアプリを共同で開発することが明らかとなったことを米メディアが伝える。

29日(水)
・グーグルフォン「Motorola X」は米国製で10月までに登場

 モトローラがグーグル傘下に入ってから開発された初めて製品となる「Motorola X」は、テキサスで作られ、10月までに市場に投入されることがわかった。モトローラのデニス・ウッドサイドCEOがカンファレンスで明らかにした。

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