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Gmailがアップデート 自動フォルダー分け機能を新搭載

2013年05月30日 16時00分更新

大木信景(HEW)/アスキークラウド

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 米グーグルは現地時間29日、Gmailをアップデート。インターフェースを刷新することを明らかにした。

 受信フォルダーが多くのメールで埋め尽くされると、確認するのに非常に手間がかかる。どこからのメールなのか瞬時に判別できるよう、メールソフトのフォルダー分け機能を駆使している人もいるだろう。

 今回のGmailアップデートでは、受信トレーの中に新しく「メイン」「ソーシャル」「プロモーション」といったカテゴリータブができ、受信したメールは各カテゴリーに自動で振り分けられる。例えばフェイスブックやツイッターなどからの通知は「ソーシャル」に、企業やショップからのお知らせなどは「プロモーション」に、といった具合だ。

 さらにおもしろいのが学習機能。メールはドラッグアンドドロップで簡単にフォルダー移動が可能だが、そうやってメールを移動させることで、ユーザーが望むフォルダー分けを自動で学習させることができる。

 新しいインターフェースと従来のインターフェースは切り替えが可能。PC版、Android版、iOS版で利用可能となる。

Gmail
オフィシャルのGmailブログには、解説動画が用意されている

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