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デジタイザーに対応、筐体にはマグネシウム合金を採用

脱着式デタッチャブルUltrabook「dynabook V713」

2013年05月31日 12時00分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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dynabook V713

 東芝は5月31日、デタッチャブルUltrabook「dynabook V713」を発表した。デジタイザーペン付属の「V713/28J」と、デジタイザー非対応の「V713/27J」、計2モデルが用意された。

 ディスプレー部がキーボードから取外せ、タブレットとしても利用できるUltrabookだ。筐体には高合成樹脂とマグネシウム合金を採用。約1.47kgの軽量設計ながら、高い耐久性もそなえたとする。

 バックライト搭載キーボードの中央には、ポインティングデバイス「アキュポイント」を搭載。タッチパッドと組み合わせて使うことで、操作性のアップが期待できる。

 CPUにはインテル第3世代の「Core i5-3339Y」を採用し、4GBのメモリーをそなえる。ストレージには128GBのSSDを搭載した。ウルトラブックながらRGB端子やHDMI端子をそなえるなど、インターフェースの豊富さも特徴のひとつだ。

 カラーはアルティメットシルバーの1色展開。価格はV713/28Jが17万円前後で、V713/27Jが15万円前後となっている。いずれも6月中旬に発売の予定だ。

dynabook V713
V713の主なスペック
型番 V713/28J V713/27J
CPU Core i5-3339Y(1.50GHz)
メモリー 4GB DDR3 PC3-10600
ストレージ SSD 128GB
ディスプレー 15.6型(1366×768ドット)
インターフェース USB 3.0×2、USB 2.0×1、HDMI出力端子×1、RGB端子×1、
マイク入力端子×1、スピーカー出力端子×1
光学式ドライブ BDXL対応Blu-rayディスクドライブ
通信機能 有線LAN(1000BASE-T)、
無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n)、
Bluetooth 4.0
有線LAN(1000BASE-T)、
無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、
Bluetooth 4.0
寸法/重量 約幅377.5×奥行244.0×高さ24.5mm/約2.3kg
OS Windows 8 64bit

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