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【au夏スマホ】HTC One J&Xperia ULの2台が魅力的! ― 第2回

フルメタルが美しい最先端スマホ「HTC J One」

2013年05月20日 11時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 2月の「MWC 2013」で世界的に注目を集めたAndroidスマホ「HTC One」(関連記事)。アルミ削り出しのフルメタルボディーの美しさが最大の特徴だが、このHTC Oneがそのデザインモチーフそのままに日本ユーザー向けにカスタマイズ。「HTC J One HTL22」として、auからリリースされる。発売は6月上旬以降。

 HTC J Oneの魅力はなんといってもそのデザイン。金属の素材を活かしたフレームと、手の形に合わせたような背面のカーブで、手に取った瞬間にその良さが伝わってくる。

 機能面でもHTC Oneを受け継いでおり、最大のアピールポイントがカメラである。リアカメラの画素数は約400万画素だが、これは1画素あたりの受光量を高める狙いがある。暗い場所でもキレイな写真が撮影でき、ファイルサイズも小さいためにSNSへのアップロードに最適である。

タイル状の「HTC BlinkFeed」が特徴的

 また「HTC Zoe」と呼ばれる機能では、シャッターを押す1秒前から、押してから3秒後までの連続の写真を保存。ベストなタイミングの写真を確実に残せるようになる。

 ホーム画面のデザインも新しくなり、「HTC BlinkFeed」ではSNSや写真、ニュースなどを統合し、タイル状でまとめて表示する。

 ディスプレーは4.7型フルHD液晶(1080×1920ドット)で、CPUはクアッドコアの「Snapdragon APQ8064 1.7GHz」。内蔵ストレージは32GBで、バッテリーは2300mAh。おサイフケータイ/ワンセグ/赤外線といった国内ユーザー向け機能も搭載する(防水は非対応)。

 本体サイズは約69×138×10.5mm、重量は約157gと、「HTC One」よりはやや厚みが増している。カラバリはホワイトメタル、ブラックメタルの2色。

カラバリはこの2色
金属が理屈抜きでカッコイイ
「HTC J One HTL22」の主なスペック
メーカー HTC
ディスプレー 4.7型液晶
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約69×138×10.5mm
重量 約157g
CPU Snapdragon APQ8064T 1.7GHz
(クアッドコア)
内蔵メモリー(RAM) 2GB
内蔵ストレージ(ROM) 32GB
外部メモリー microSDXC(最大64GB)
OS Android 4.1
LTE対応 ○(下り最大100Mbps)
WIN HIGH SPEED
無線LAN IEEE802.11n(2.4/5GHz対応)
テザリング ○(最大8台)
国際ローミング CDMA/GSM/W-CDMA
カメラ画素数 リア:約400万画素CMOS/イン:約210万画素
バッテリー容量 2300mAh
FeliCa ○(+NFC)
ワンセグ
赤外線
防水/防塵 ×/×
SIM形状 microSIM
連続待受時間(3G/LTE) 約450時間/約370時間
連続通話時間(3G) 約820分
カラバリ ホワイトメタル/ブラックメタル
発売時期 6月上旬以降

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