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三菱電機「RDT235WX-S(BK)」、「RDT235WX(BK)」

ゲームや動画に最適! 超狭額縁の23型液晶が三菱から

2013年05月15日 23時29分更新

文● 山県

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 映像が見やすい「フラットサーフェスデザイン」を採用する三菱電機製の23インチワイド液晶ディスプレー「RDT235WX(BK)」のデモ展示がBUY MORE秋葉原本店でスタートした。

映像が見やすい「フラットサーフェスデザイン」を採用する三菱電機製の23インチワイド液晶ディスプレー「RDT235WX(BK)」。5月下旬に発売予定

 この製品は、ベゼルや各種操作ボタンなど画面周りの凹凸を減らし、1枚のボードのような薄さを実現した「フラットサーフェスデザイン」を採用するのが特徴だ。非表示エリアはわずか約12mm(上・左右)で、動画やゲームを画面だけに集中して楽しめるという。
 液晶パネルは視野角が広く色彩再現力に優れたIPS方式で、今回展示されているノングレア「RDT235WX(BK)」とグレア「RDT235WX-S(BK)」の2モデルがラインナップされる。
 また最新機能としてスマートフォンへの対応を強化した「スマホビューII」を搭載。HDMI(MHL)-microUSBケーブルを使えばスマートフォンの映像を大画面表示できる他、付属のリモコンでスマートフォンやアプリケーションの操作を行なえる。

1枚のボードのような薄さを実現した「フラットサーフェスデザイン」を採用。スマートフォンへの対応を強化した「スマホビューII」をなどを搭載している
非表示エリアはわずか約12mm(上・左右)で、動画やゲームを画面だけに集中して楽しめるという

 また、中間階調の応答速度を高速化する「オーバードライブチェンジャー」機能の改善により、既存モデル「RDT234WX(BK)」よりも高速な応答速度3.2msを実現。動画をクッキリと表示し残像感の少ない鮮明な再生を可能にした。
 その他、フレーム遅延時間をOSDで確認できる「フレーム遅延時間表示」、コンテンツに適した画質を簡単に設定できる「アドバンストDV MODE」、超解像度技術や独自高画質技術を備えた専用LSI「ギガクリア・エンジンII」などの独自機能を搭載する。

インターフェースはDVI-D×1、MHL/HDMI×1、HDMI×1、D-sub×1、D端子×1、ステレオミニジャック×1、RCAピンジャック×1。2W+2Wのスピーカーを内蔵する

 主なスペックは、最大表示像度1920×1080ドット、最大表示色数約1677万色、輝度は「RDT235WX-S(BK)」が230cd/m2、「RDT235WX(BK)」が250cd/m2、コントラスト比8000:1(CROオフ1000:1)。インターフェースはDVI-D×1、MHL/HDMI×1、HDMI×1、D-sub×1、D端子×1、ステレオミニジャック×1、RCAピンジャック×1で、2W+2Wのスピーカーを内蔵。本体サイズは533(W)×171(D)×390(H)mm、重量約4.5kg。
 発売は今月末予定で予価は4万2800円となっている。

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