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【週刊ソーシャル】フェイスブック、ツイッター、LINE関連の1週間 まとめ(5/7~13)

2013年05月15日 07時00分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

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7日(火)
・LINE、増加する「嘘情報」への注意を喚起

 LINEのタイムラインやメール、ツイッターなどでLINEに関する嘘の情報が発信されている報告を受けたと発表した。嘘の内容は「サービスの利用に料金がかかる」「LINEのサービスが終了する」「LINEがハッキングされて個人情報が漏れる」といったもので、情報を安易に信じないよう、注意を呼びかけている。

8日(水)
・フェイスブックの国内ユーザー数が2か月連続で増加、セレージャテクノロジー調べ

 セレージャテクノロジーがフェイスブックの広告ツールを使って集計したフェイスブック推定ユーザー数は、2013年5月7日現在で日本は1378万7300人となり、アジア主要24か国・地域のなかで第5位だった。ユーザー数は2か月連続で増加。増加数は前月比25万人。

9日(木)
・ミクシィとDeNA、スマホ版「mixiゲーム」をリニューアルオープン

 ミクシィとディー・エヌ・エーは、SNSゲームサービス「mixiゲーム」のスマホ版をリニューアルオープンした。「Mobage(モバゲー)」上のゲームを「mixiゲーム」で楽しめるようになったほか、新規タイトルもリリースした。

10日(金)
・LINE、iPhone版での有料スタンプのプレゼント機能提供終了

 LINEは5月10日15時以降、iPhone版LINEで有料スタンプを友だちにプレゼントする機能の提供を終了した。AppStoreを運営しているアップルからの要請を受けたもの。

・米フェイスブック、「Facebook Home」が100万ダウンロードに到達、米メディア報道
 米メディアのテッククランチ(TechCrunch)が現地時間9日に報道。米フェイスブックが4月12日にリリースしたAndroidホームアプリ「Facebook Home」のダウンロード回数が100万回に達したと明かした。公開後約1か月での記録となる。

13日(月)
・LINE、ネット選挙活動の解禁を受けて各政党の公式アカウントが登場

 インターネットを利用した選挙運動を解禁する公職選挙法改正案が成立したことを受けて、政党のLINE公式アカウントが登場した。自民党、民主党、日本維新の会、公明党、みんなの党など全政党に及ぶ。

・淡路島の地震発生直後のツイート数が70万件以上、4月の月間ツイッター利用動向調査
 NECビッグローブがツイッター利用者向けの情報サイト「ついっぷるトレンド」でのツイート状況を分析したところ、4月13日に淡路島で震度6弱の地震が発生した5時33分頃から10分間で711,020件のツイートが投稿された。「地震が起きたらまず現況をツイートする」という行動がうかがえる。

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