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BDXL対応のBlu-rayドライブ搭載、外出先からのTV予約も

1秒TV起動、タッチ&W録のREGZA PC夏モデル!

2013年05月20日 12時00分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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D833/T9(プレシャスブラック)

 東芝は5月20日、液晶一体型パソコン「dynabook REGZA PC」の夏モデル4機種を発表した。

 「D833/T9」はCPUにCore i7-3630QMを採用した23型の一体型デスクトップパソコンだ。D732の後継機種にあたり、D732と比べて24%をうたう小型化を実現したという。

 OSにはWindows 8を採用し、REGZA PC初のタッチパネルを搭載した。ガラスには耐指紋コーティングがほどこされ、指紋が拭き取りやすいという。

 内蔵のWebカメラによる「ハンドジェスチャ機能」にも対応した。手の動きを認識し、画面に向かって手を動かすだけでWindows 8のタイル操作や画面のスクロールが可能だ。

 テレビ機能としては、「dynabook TV Center」を引き続き搭載。7局一覧表示の番組表や、スマートフォンやPCによる外出先からの録画予約を利用できる。テレビを視聴しながら2番組の同時録画ができる「W録」にも対応する。

 また、「クイックスタート」機能をONにしておけば、リモコンの「TV電源」ボタンを押して約1秒でテレビの視聴が可能としている。入力系統としてはHDMI端子をそなえ、ゲームハードやその他の外部デバイスをつないで外部ディスプレーとしても利用できる。

 プレシャスブラックとリュクスホワイトの2色展開で、店頭予想価格は23万円前後。5月20日に発売される予定だ。

D833/T9JW(リュクスホワイト)
主なスペック
型番 D833/T9
CPU Core i7-3630QM(2.4GHz)
メモリー 8GB
ストレージ 3TB
インターフェース USB 3.0端子×4、USB 2.0端子×2、HDMI端子×1
ディスプレー 23型
光学式ドライブ Blu-rayディスクドライブ(BDXL対応)
通信機能 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n)
寸法 約幅562×190×439mm
OS Windows 8 64bit

一人暮らしのTVならコレ! 21型のREGZA PC夏モデル

D813/T8JB(プレシャスブラック)D813/T8JW(リュクスホワイト)

 21型モデルとしては、ハードウェアに違いを持たせた3モデルが発売される。

 タッチパネル搭載の「D813/T8」と、非搭載の「D713/T7」および「D713/T3」だ。筐体のデザインは3モデルとも共通だが、タッチ対応のD813/T8のみディスプレーガラスがフラットな仕様だ。タッチ以外の機能は、基本的には3モデルとも23型のD833/T9と同様。

 店頭予想価格は、CPUにCore i7-3630QMを搭載するD813/T8とD713/T7がそれぞれ21万円台半ばと20万円前後。Celeron 1000Mを採用するD713/T3は14万円前後となっている。

 3モデルともプレシャスブラックとリュクスホワイトの2色をラインアップし、5月下旬より順次発売される。

D713/T7およびT3(プレシャスブラック)D713/T7およびT3(リュクスホワイト)
主なスペック
型番 D813/T8 D713/T7 D713/T3
CPU Core i7-3630QM(2.4GHz) Celeron 1000M(1.8GHz)
メモリー 8GB 4GB
ストレージ 2TB 1TB
インターフェース USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×1、HDMI端子×1
ディスプレー 21型 タッチパネル 21型
光学式ドライブ Blu-rayディスクドライブ(BDXL対応) DVDスーパーマルチドライブ
通信機能 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n) 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)
寸法 約幅516×174×388mm
OS Windows 8 64bit

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