このページの本文へ

富士見iPhoneクラブ ― 第136回

iPhoneでSMSが来ても、プレビューを出さないようにする

2013年05月16日 12時00分更新

文● 富士見iPhoneクラブ製作委員会(構成:じまP)

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

富士見iPhoneクラブのメンバーが、iPhoneのちょっとした使いこなしテクを毎回紹介していく。iPhone上級者なら「なにを今さら…」と思うかもしれないが、案外知らなかったり、使っていなかったりするネタもあるかもしれないぞ。

例えば友人と食事しているときに、こんなメッセージが相手の目に入ったとしたら……。お互いに気まずくなることは間違いない。早く原稿を出せという話ではありますが

 iPhoneでiMessageやSMSが届いたときは、ロック画面であっても内容のプレビュー(文面が長ければ、最初の部分)が表示される。これによって何の用件がわかりやすくなる反面、なるべく文面を見られたくないという状況もあるはずだ。やましいことがなくとも、iPhoneを机の上に置いていたところ、メッセージが誰かから送られ、その文面がもし他の人の目に入ったら……と思うと、プライバシーを守る上で気になるという人もいるだろう。

 実はこのメッセージの通知、プレビューを表示させないようにすることができるのだ。「設定」アプリを開き、「通知」をタップし、「メッセージ」をタップ。そのあと、「プレビューを表示」をオフにすればよい。そうすれば、発信元の名称、ならびにiMessageやSMSであることが表示されるものの、本文のプレビューまでは表示されない。

「設定」アプリを開き、「通知」をタップしてから「メッセージ」をタップする
そのあと、「プレビューを表示」をオフにすればよい。ご覧のように、誰からのメッセージかは表示されるが、内容はわからない

 もちろん、文面がプレビュー的に表示されることで、用件の察しがついて便利なときがあるのもまた事実。たとえば出勤日はオンに、誰かと会うときはオフにしておくなど、使い分けをするのもおすすめといえるだろう。


このテクを使っている覆面:ニッシーさん

 私のようなリア充ともなれば、iPhoneでメッセージをやり取りする数も少なくない。やましい交流はないとはいえ、ロック画面に誤解するような文面は出したくないもの。そうでなくとも、友人と遊んでいるときに仕事のメッセージがきたら、相手が気を使ってしまうかもしれない。そんなとき、このテクを知っていると知らないのとでは大きな差があるのだ。

カテゴリートップへ

この連載の記事

ASCII.jp RSS2.0 配信中