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LINE、増加する「嘘情報」への注意を喚起

2013年05月08日 16時00分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

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 LINEは7日、LINEのタイムラインやメール、ツイッターなどでLINEに関する嘘の情報が発信されている報告を受けたと発表した。そこで、LINEに関する情報が事実かどうかを確認し、嘘だとわかった場合はもちろん、事実確認がとれない情報を安易に信じないよう、注意を呼びかけている。

 最近よくある嘘の傾向の1つは、「●月からLINEが有料になる」や「タイムライン機能の利用ごとに●円料金がかかる」といったサービスの利用に料金がかかるという内容。「18歳未満はLINEが利用できなくなる」や「●月でLINEがサービス終了になる」など、LINEのサービスが終了するかのような情報も含まれる。

 また、「運営側がパトロールしてメッセージ内容を勝手に閲覧する」や「LINEがハッキングされて個人情報が漏れる」という、LINEユーザーを不安に思わせる内容もあるようだ。

 LINEでは、LINEのアプリ内の「お知らせ」 ([その他]>[お知らせ]から閲覧できます)をはじめ、LINE公式ブログ およびLINEゲームなどの公式ブログ(http://lineblog.naver.jp/)、LINE公式ツイッターアカウント(https://twitter.com/NAVER_LINE)でツイッター青い認証マーク付きのもの、フェイスブックページ日本語版(http://www.facebook.com/LINEbyNAVER)で公式に情報を発信。LINEアプリ内の[その他]>[公式アカウント]から追加できるLINEチームの公式アカウント(LINE ID:@lineteamjp)でも情報発信を行っており、これら以外のサイトやツイッターアカウントは公式のものではなく、情報源を確認する必要がある。

line
写真のアカウントを除くツイッターアカウントはLINEの公式ではない

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