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中小企業の半数、「ネット広告」に関心あるがノウハウ不足

文●通販通信

2013年05月02日 01時00分更新

記事提供:通販通信

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image 企業サイトを専門に企画・制作するステージグループは5月1日、企業サイトを制作した企業に活用状況についてのアンケートを実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、大半の企業が様々なWebマーケティングサービスに興味を持ち、特に「アクセスログ解析」(17%)、「SEO対策」(14%)、「更新作業」(14%)という基本的なホームページ運用サービスに取り組みたいと解答した。

 また興味・課題についても半数の企業が「ネット広告」や「アクセス解析」について知りたいと回答。ホームページ制作後は集客への意識が高まる傾向にあった。しかし、興味・関心が高いことと平行して100人未満の中小企業ではノウハウ不足、リソース不足という答えも半数を占め、Web集客のためのサービスはIT業界に豊富にあるものの、慢性的に解決へ取り組めないでいる現状が見受けられた。

 これらの結果から同社は、「中小企業でも費用対効果を考えながら、戦略的な企業サイトを制作するケースが増加している。しかし、人員を割けない中小企業は、関心が高いものの集客・販促に取り組めない現状が見受けられる」と分析した。

 調査対象は12年にステージグループでホームページを制作した企業のうち、従業員数10人~100人の中小企業400社(有効回答数246社)。

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