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各ユーザーのプライベートクラウドは容量無制限!

ソーシャル系の救世主となるか?誰にでも発信可能な新SNS「just.me」

2013年05月03日 13時00分更新

文● 飯島恵里子/ASCII.jp編集部

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 Facebook、Twitter、mixiとソーシャル系サービスが飽和気味のこのご時世に、また新しいSNSがiPhone、iPod用に誕生した。その名は「just.me」。後発だけあって既存SNSへの不満やユーザービリティが改善された仕上がり。しかしその本質は、自分を起点とした情報発信ツールというべきだろう。

世界同時リリースされたjust.meはApp Storeで無料ダウンロード可能

 先日、just.meの創設者兼CEOキース・ティアーが、Googleハングアウトを利用して、世界各国のメディアに向けた記者会見を開催した。App Storeでのアプリリリース当初から155ヵ国、30ヵ国以上の言語をサポートするだけあって、規模の大きさ、意気込みが伝わるだろう。

 記者会見に先立ち、筆者も1ヵ月以上前からベータテストに参加した。問題が発生するたびに仕様変更とバグが潰されていく過程をjust.meのスタッフとともに体験するなかで、一歩二歩深く、SNSの未来・可能性について考える時間を持てた。

太平洋時間4月17日22時にロシア向けからスタートしたGoogleハングアウトによる記者会見は、各エリアの時差に合わせて2日間に渡り10回開催された。

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