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じゃあ、いつ撮るのか? 今でしょ! ニコニコ超会議2013 まとめレポート ― 第11回

混ぜるな危険? 超会議で見た「なぜここに!?」たち

石破幹事長、ビリー、夢枕獏……有名人が超会議のこんなとこに

2013年04月29日 20時45分更新

文● コジマ/ASCII.jp編集部

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 様々な人が参加しているニコニコ超会議。中には、「ニコ厨」でなくても知っているような、有名人たちも多数出演している。しかしそこは超会議、メジャーな人がただ登場するだけではない。取材中、「この人がなぜここに!?」と思ってしまうような意外なシーンを何度も見ることができた。ここではその一部をご紹介しよう。ちょっと人選が偏っているのはご容赦ということで……。

ここでしか見られない!?
あの大物がこんなところに

 超会議ならではの食べ物が並ぶ「超フードコート」。常に大勢の人で賑わいを見せていたが、ふと見ると、自民党幹事長の石破茂さんが手がけた「しげる亭特製カレー」のブースに人だかりが……。

むっ、なんだこの人混みは

 何事かと思い近寄ってみると、「しげる亭特製カレー」を振舞っていたのは、なんと石破茂さん本人。しかもその隣には小池百合子さんまで! この2人が現れて参加者にカレーを給仕しているという、豪華でカオスな空間に。もちろん、並んでいたみなさんは大喜びだった。

石破茂さんがカレーを振舞っていた! せっせと給仕する笑顔がまぶしい
しかもお隣には、小池百合子さんもご一緒に。豪華すぎて何が何やら

 一方、「超ニコニコ言論コロシアム」にも多数の豪華ゲストが出演。その中でもスペシャルにセレブだったのが、何といってもデヴィ夫人。もちろん真面目なトークを展開していたが、超会議の中に彼女がいると「この人がなんでここに!?」と思ってしまうことしきり。それが当たり前のように成立してしまうのが、超会議マジックなのだろうか。

言論ブースにデヴィ夫人が登場この凛とした姿を見よ

 こんなところにこの人が……だけではなく、「この人とこの人が一緒に!?」という驚きも超会議では日常茶飯事。中でもインパクトで飛び抜けていたのが、堀江貴文さんが「超ニコラジ2」ブースに出演中、“兄貴”ことビリー・ヘリントンが突撃した瞬間だろう。この2人が絡むのは間違いなく超会議だけではないだろうか。記者も目を疑う取り合わせでした、いやほんとに。

ホリエモンと兄貴の奇蹟の邂逅! 改めて見ると、本当に異色としかいいようがない

超会議でも仕事に打ち込む人たち
いつも通りの姿が見られるのもここならでは

 とにかくカオスな超会議だったが、その中においても、いつも通りの仕事姿を見せることでギャラリーを魅了した人たちもいた。イベント中にも関わらず「なぜここで!?」と思えるほどの仕事っぷりは、実に多くの人の心に届いていたのだ。ここでは、2つの仕事姿を紹介しよう。

 一つは、作家の夢枕獏先生が新連載『キマイラ鬼骨変』を超会議で生執筆する……というブース。もう一つは、ちばてつや先生、赤松健先生ら著名漫画家14名が2日間かけて描いた、ライヴドローイング合作「ライブドローイング in ニコニコ静画の超Tシャツ工房2」だ。

超会議で原稿を生執筆中の夢枕獏先生。騒がしい空間の中でも、静かに、本当に静かに執筆する姿は、見ているこちらが襟を正さずにはいられないという感じ。思わず「撮影しても大丈夫なんですか? お邪魔になりませんか? 本当に?」とブースの人に訪ねてしまった
「アナログ親父の仕事場を、仕事をする姿を デジタル野郎のそのデジタルの最先端のイベントの中で、見せること。なんだか、それが、ぼくの役目のような気がします」(超会議公式サイトより)。まさにその言葉通りの仕事ぶりだった
こちらは、「ライブドローイング in ニコニコ静画の超Tシャツ工房2」。ステージの上でMC付きではありながら、出演された漫画家の皆さんは真剣そのもの。読者が普段見ることのできない筆使いが生で見られるとあり、ギャラリーも固唾を飲んで見守っていた

 やっぱり、仕事に打ち込む姿はかっこいい! と感動しながら記者が会場を歩いていると、突然会場内を巡回している「超乗り合い馬車」に乗った、川上量生さん、ひろゆきさん、ZUNさんを発見。これもまた、なぜこの3人が……と思えるような貴重なショット。実にリラックスしていたお三方ですが、ある意味働く男の姿の一つかもしれません。

突然のことだったので焦って撮影したため、若干のブレが惜しまれる。お三方とも実に楽しそうでした。というより酔っていただけかもしれない……

有名なのは「人」だけじゃないぞ
ドアラとアルパカの化学反応が……起きませんでした

 あまりの豪華面子にお腹一杯の記者だったが、フリーダムな挙動で知られる中日ドラゴンズのマスコット・ドアラが、アルパカなどとふれあえる「超もふもふ毛玉牧場」に現れるという情報を入手。これもここでしか見られない組み合わせだ、と喜び勇んで駆けつけたのだが……。

「超もふもふ毛玉牧場」にドアラが登場! と聞いて駆けつけたものの、何だこのスケジュール!? いつ行けばいいんだ……
……と思ったら、前触れもなくふらっと現れたドアラ。といっても特別なアピールはなし。集まった人たちにも過剰に反応するわけでもなく、極めてマイペースだった。らしいといえばらしい?
動物たちと積極的に関わる……と思いきや、一応興味を示すものの、自分からはたいして動かず、接触もあまりなし。この写真も興味無さげに見えるが、これでも当日のドアラにしてみればリアクションをしていた方である。ある意味記者泣かせでした
いなくなったらなったで、こんな表示が。そこまで書く必要があったのかな……

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