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「GALAXY S 4」っぽいスマホ「IOXY S4つ」って何だ?

2013年04月26日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 なんと全世界に先駆けて「GALAXY S 4」がアキバに!? と勘違いしてしまいそうな、思わせぶりな“インスパイア系”スマートフォンをイオシスにて発見!その名も「IOXY S4つ」。イオシス アキバ中央通店やビートオン 秋葉原店などのイオシス各店で近く販売が開始される予定だ。SIMロックフリーの端末で、予価は2万4800円。

「GALAXY S 4」ソックリ系スマホが早くも登場! 販売を予定しているのは、これまでも数々のネタ系ガジェットを生み出してきたイオシスだ。怪しげな白箱に収めて販売されるらしい
GALAXYシリーズソックリな背面デザイン。よく見ると、ロゴが製品名の「IOXY S4つ」になっている

 今週にもグローバルで発売される「GALAXY S 4」に先駆けて、早くもそのデザインにインスパイアされたらしいスマートフォンが現れた。取り扱っているのは、これまでも「ioPad」シリーズや「ioBook Air」など数々の“インスパイア系”アイテムを世に送り出してきたイオシスだ。

 同社によれば、そのコンセプトはSpeedy(速い)、Smart(賢い)、Sexy(セクシー)、Sokkuri(そっくり)の「4つのS」。色々と突っ込みどころ満載だが、1.2GB動作のクアッドコアCPUや2GBのメモリー、5.3型液晶ディスプレー(540×960ドット)を備えるなど、実際のスペックはなかなか。むしろSIMフリーのクアッドコアスマートフォンで2万円半ばというのは“けっこう安い”といえる。OSもAndroid 4.2.1を搭載するという、なかなか侮れない端末だ。

 なお、入荷したのはサンプル品で、早ければ今週末から店頭販売がスタートする見込み。時期的には“ホンモノ”より早く手に入れられるのは間違いなさそうだ。

これまたおなじみの物理ホームボタンももちろん搭載。ちなみに大きさの近い「GALAXY Note II」と並べてみたが、似たようなデザインゆえにあまり違和感は感じない
側面にボリュームボタンと電源ボタン(反対側)を搭載。カバーを開けると、2つのSIMスロットとmicroSDスロットが確認できる

 主なスペックは、CPUがクアッドコアのMediaTek「MT6589 1.2GHz」、メモリーは前述の通り2GB。内蔵ストレージは2GBとかなり少なめだが、最大32GBのmicroSDHCを外部ストレージとして使用できる。カメラ機能は500万画素のリアカメラと30万画素のインカメラを実装、通信機能はBluetoothと無線LANに対応する。

 カバー内部に2つのSIMスロットを搭載するデュアルSIMスマートフォンでもあり、対応通信規格はW-CDMA 850/2100MHz、GSM 850/900/1800/1900MHz。バッテリーは2000mAhで、パッケージには予備バッテリーも付属する。

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