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電子決済率が高い品目、ファッション66%・携帯代61%

文●通販通信

2013年04月24日 01時17分更新

記事提供:通販通信

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image ビザ・ワールドワイドは4月23日、全国3000人の男女を対象として1月に実施した「電子決済の利用と貯蓄に関する調査」の結果を発表した。

 調査は少額でも電子決済を利用している「スマートマネー派」1500人と、少額決済手段が主に現金の「現金依存派」1500人を対象に実施。その結果、電子決済利用率が最も高いのは「衣服・ファッション・理美容費」(66%)、「携帯電話料金」(61.2%)、「インターネット接続料」(56.5%)だった。加入申込時にクレジットカード払いを選択することで手続きが簡素化される通信料は電子決済率が高い傾向にあった。

 また、「2012年11月の家計の各品目の出費」において、衣服・ファッション・理美容費を家計支出した人は男性55.1%、女性は44.9%。しかし、その電子決済利用率は男性61.0%に対して女性72.2%と、女性のほうが高かった。このほか「教育娯楽費」(男性が10.2%高)、「外食費(個人で利用)」(男性が9.2%高)、「交際費」(男性が7.5%高)にも男女間で意識の差が見られた。

 このほか、年齢別でみると30代は全体的に電子決済の利用率が高く、とくに公共料金(電気料金、ガス料金、水道料金)で高い割合となった。

 調査方法はインターネット調査。調査期間は1 月12日~14日。

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