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スマホの「繋がりやすさと通信速度」、ソフトバンクが1位

文●通販通信

2013年04月19日 01時18分更新

記事提供:通販通信

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image MMD研究所は4月18日、docomo、au、SoftBankのスマートフォンユーザー各400人の計1200人を対象に「携帯キャリアのネットワーク実感調査」(調査期間:4月1日~4日)を行いその結果を発表した。

 調査結果によると、3キャリアの4G/LTEといった高速通信対応スマートフォンの利用者に、利用しているスマートフォンの「つながりやすさ」「通信速度」を聞いたところ、「つながりやすさ」ではSoftBank利用者の44.7%、au利用者の41.5%、docomo利用者の39.9%が「つながりやすい」と回答。「通信速度」ではSoftBankが44.1%、auが43.1%、docomoは35.8%の利用者が「通信速度が速い」と実感していた。

 利用中のスマートフォン端末の満足度を5段階で聞いたところ、満足とやや満足を合わせて3キャリアの合計62.4%が満足と回答。キャリア別に見るとSoftBankの71.3%、auの63.6%、docomoの52.5%が満足と回答した。

■「調査結果」(http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=1188

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