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HighPoint「Rocket 750」

40台のHDD接続で最大160TBの大容量も可能なSATAカード

2013年04月17日 22時13分更新

文● 山県

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 最大40台ものSerial ATA対応ドライブを接続できるHighPoint製のSATA対応カード「Rocket 750」が発売された。

最大40台ものSerial ATA対応ドライブを接続できるHighPoint製のSATA対応カード「Rocket 750」が発売

 この製品は、PCI Express(2.0) x8インターフェースに対応したHost Bus Adapter(HBA)カードの新モデル。基板上には計10ポートのmini SASコネクターを搭載し、miniSAS-SATA×4ケーブルを使用することで40台のSATA3.0(6Gbps)ドライブを接続できる。1台あたり最大4TBまで対応するので、最大で160TBの大容量ストレージ環境も構築可能だ。

搭載チップセットはMarvell“88SE9485”のほか6Gbpsに対応したSATA Port Multiplier“88SM9715”をポート毎に8個装備する

 搭載チップセットはMarvell“88SE9485”のほか6Gbpsに対応したSATA Port Multiplier“88SM9715”を8個装備。基板上にはすべてのドライブ状態とアクセス状況を確認できるLEDが実装される。また、対応OSはWindows 8、Windows Server 2012/2008/2007、Linux、FreeBSD。オリオスペックによると、UEFIマザーにも対応しているとのこと。

40台のSATA3.0(6Gbps)ドライブを接続できる。1台あたり最大4TBまで対応するので、最大で160TBの大容量ストレージ環境も構築可能だ

 価格はオリオスペックで8万9800円、パソコンショップアークで8万9890円。そのほか、オリオスペックではケーブルバンドル版も販売しており、こちらはminiSAS-SATA×4ケーブルの4本セットが9万5800円、同じく10本セットが10万2800円となっている。

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