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pinon「TYPE-Y」

手のひらサーバーその名も「サバ太郎」が販売開始

2013年04月13日 23時48分更新

文● 山県

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 ピノーからAtomプロセッサーを搭載した手のひらサーバー、その名も「TYPE-Y」が登場した。赤・青・黄のカラフルなラインナップからイエローモデルの「TYPE-Y」が発売された。

手のひらサーバー、その名も「サバ太郎」がピノーから登場。Linux(Debian 6.0.6)がプリインストールされている

 この製品は、Linux(Debian 6.0.6)がプリインストールされた小型の手のひらサーバー(サイズは87(W)×121(D)×51(H)mm。)。「TYPE-Y」はCPUにAtom N2600(2コア/4スレッド/1.60GHz/L2キャッシュ1MB/TDP 3.5W)、チップセットにIntel NM10 Expressを採用する製品。そのほか、DDR3 2GBメモリー、ギガビットイーサネット(Intel 82583×2)、USB 2.0×2、HDMI×1などを装備している。

ギガビットイーサネット(Intel 82583×2)、USB 2.0×2、HDMI×1などを装備

 内蔵ストレージは4GB SSDを標準装備し、OSは前述の通りDebian6.0.6安定版をプレインストール。さらに、内蔵HDDやmSATA SSDを増設すれば、使い慣れたWindows系OSをインストールして小型PCとして運用できる。
 価格は5万3800円となっている。

内蔵HDDやmSATA SSDを増設すれば、使い慣れたWindows系OSをインストールして小型PCとして運用することができる

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