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スマホ通信速度、ソフトバンクが最速…MMD研究所

文●通販通信

2013年04月10日 00時56分更新

記事提供:通販通信

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image MMD研究所は4月9日、Android端末とiPhone5を対象にした「2013年3月スマートフォン キャリア・地域別通信速度比較調査」の結果を発表した。

 調査は全国主要23都市100カ所で、ドコモ「Xperia Z SO-02E」、au「HTC J butterfly HTL21」「iPhone5」、ソフトバンク「AQUOS PHONE Xx 203SH」「iPhone5」の計5台を使用し、4G/LTEの捕捉状況と通信速度テストを実施した。

 調査結果によると、Androidの通信スピードは全国平均でソフトバンクがダウンロード平均27.04Mbps、auが平均20.27Mbps、ドコモが平均15.37Mbpsとなり、ソフトバンクが最速だった。Androidの4G/LTEエリアは、100箇所中auが100カ所、ドコモが97カ所、ソフトバンクが91カ所だった。

 iPhone5の通信スピードは、ソフトバンクがダウンロード平均9.88Mbps、auが7.93Mbps。iPhone5の4G/LTEエリアは、100カ所中ソフトバンクが97カ所、auが84カ所となり、通信スピード、4G/LTEエリアともにソフトバンク版が優位となった。調査期間は3月21日~27日。

 ■「調査結果」(http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=1185

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