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2万円切るけど2コアCPU&HD画質の格安スマホ

2013年03月30日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 スペックの割に低価格な中国UMI製の4.5型デュアルコアスマートフォン「X1」が東映無線ラジオデパート店に入荷している。

デュアルコアCPUやHD解像度のディスプレー、Bluetoothなど機能が充実。それでいて2万円切りという、コスパ優秀な中華スマホ「X1」が店頭にやってきた

 1万9580円という2万円を切る価格設定ながら、デュアルコアCPUやHD解像度(720×1280ドット)の4.5型IPS液晶ディスプレーなど、バランスのいいスペックをもつのが特徴。さらに従来やや厚めの端末が多かった中華スマートフォンでは異例な、8.5mmの薄型デザインも特徴的だ。

ブラックとホワイトの2色をラインナップ。背面には800万画素のカメラを実装する。パッケージは本のような薄型の見開きタイプ
本体下部にはタッチパネル式のホームボタンを搭載する。なお、本体形状は中華スマホでは珍しい薄型デザインで、その厚みはバンパー装着のiPhone 5とほぼ同じ

 搭載OSはAndroid 4.1。スペックは、CPUがデュアルコアのMediaTek「MT6577 1GHz」、GPUが「PowerVR SGX531」、メモリーは1GBで、ストレージ容量は4GB。通信機能はIEEE 802.11b/g/nの無線LANのほか、Bluetoothもサポートする。カメラはフロント200万画素、リアに800万画素を実装するほか、GPSや電子コンパス、加速度センサーや照度センサーも搭載する。

 カバー内部に2つのSIMカードスロットを内蔵する“デュアルSIMスマホ”でもあり、W-CDMA 900/1900/2100MHz、GSM 850/900/1800/1900MHzの通信規格に対応する。本体サイズは幅68×奥行き129×高さ8.5mmで、重量は126g。

 なお、東映無線ラジオデパート店にはX1のオプション品各種も入荷。専用レザーケース(ホワイト&ブラック)が980円、予備バッテリーが1380円で販売中だ。

インターフェースはmicroUSB、イヤホンジャック、microSDカードスロットなど。カバー内部にはW-CDMAとGSDMに対応する、2つのSIMスロットを搭載する

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