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ノーブランド「DUAL MSATA RAID ADAPTER R2021D」

mSATA SSDを2枚搭載してRAIDも可能な2.5インチ変換基板

2013年03月13日 23時13分更新

文● 増田

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 mSATAインターフェースに対応したSSDを2枚搭載可能な2.5インチサイズの変換基板「DUAL MSATA RAID ADAPTER R2021D」が登場。テクノハウス東映で販売中だ。

mSATAインターフェースに対応したSSDを2枚搭載可能な2.5インチサイズの変換基板「DUAL MSATA RAID ADAPTER R2021D」

 ご覧の通り、2.5インチサイズの基板上にmSATAインターフェースに対応したSSDを2枚搭載し、さらにRAID構築も可能という変換アダプターの新製品。2.5インチサイズのアルミ製パネルを組み合わせることで、2.5インチベイに搭載できる。

基板上にmSATAインターフェースに対応したSSDを2枚搭載。RAID構築も可能だ
基板裏面にはJMicron製でSATA2.0(3Gbps)に対応するRAIDコントローラー「JMB390」を実装

 基板裏面にはJMicron製でSATA2.0(3Gbps)に対応するRAIDコントローラー「JMB390」を実装しているほか、RAID設定用(RAID 0/1/JBOD/Clear)のディップスイッチが用意されている。SATA2.0(3Gbps)という制限付きではあるものの、mSATA対応SSDの活用方のひとつとして注目の製品だろう。
 価格は5980円だ。

RAID設定用(RAID 0/1/JBOD/Clear)のディップスイッチが用意されている

【取材協力】

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