このページの本文へ

端末内にデータを残さない「CloudDock」

MSYS、Eugridのクラウドストレージ構築ソフトを販売

2013年02月25日 20時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 2月25日、丸紅情報システムズ(MSYS)はEugrid(ユーグリッド)と販売代理店契約を締結し、同社の企業向けクラウドストレージ構築ソフト「CloudDock Server」、およびクライアント用の「CloudDock for Windows/iOS」の販売を2013年3月1日より開始する。

 両者を組み合わせることで、端末内にデータを残さないため、クライアント端末の盗難や紛失時の情報漏えい防止対策として有効。また、ログイン中に必要なデータをサーバーからキャッシュメモリへ一時的にダウンロードできる。そのため、回線が途切れてもクライアント端末のローカル環境が持つOSやアプリケーションを利用して作業を継続することができるという。

CloudDockの概要(Eugridのサイトより抜粋)

 販売価格は、CloudDock Serverがサーバー機1台あたり37万5000円、CloudDock for Windows/iOSが1ユーザアカウントあたり1万5千円(いずれも税抜)より。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ASCII.jp特設サイト

クラウド連載/すっきりわかった仮想化技術

ピックアップ