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ジオン軍大佐が「機動戦士ガンダムオンライン」の立ち回りを指南

2013年02月25日 17時00分更新

文● 太田/ASCII.jp編集部

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ニューヤークでの一コマ。地下から拠点制圧しようとしたら思いのほか集まったので制圧までまったり

 ASCII.jpがお届けする「機動戦士ガンダムオンライン」紹介レポートも今回で3回目を迎えた。正式スタートから2ヵ月が経過し、そろそろ戦場にも慣れてきたことだろう。まだ未プレイという人にとっても、参戦するにはちょうどいいタイミングだ。そこで、今回は大佐に昇格した筆者がモビルスーツのタイプ別運用方法を簡単ながらレクチャーしよう。

祝大佐昇進! 次は准将なのだが、効率的に動かないとなかなかに勲功が稼げない。将軍への道は険しい

戦場の花型
軽快なフットワークがウリの強襲機体

 まず最初に紹介するのは、高ブーストチャージやブースト容量や近接格闘が特徴の「強襲タイプ」。拠点の制圧や戦略兵器の運搬など幅広い運用が必要とされる戦場の花型だ。比較的アーマーの耐久値が低い機体が多いが、その代わり一定までの攻撃を防げるシールドを所持している機体も多い。

左がザクIで右がザクIIFS型。ダメージを肩代わりしてくれるシールドは破壊される前ならばリペアポッドで回復することができる
こちらはシールドを所持していない機体(左がゴッグで右がドム)。シールドが無い反面、アーマーが高く設定されていたり、機動性が抜群に良いこともある

 強襲タイプの立ち回り方法としては、高めのブースト値を活かして敵本拠点の突撃や拠点の制圧、そして孤立している敵機の撃破だ。見かけたら敵レーダーも破壊したい。大切なのは1機では動かないこと。1機の敵機に平均して500のダメージを受けるとすれば、味方が2機入ればその半分のダメージで済むということになる。現実はそう割り切れる数字ではないが味方機も支援してくれるしメリットしかない。腕に自信ある人でなければ単独での行動は控えよう。

 強襲タイプでありがちなのは、やたらめったらにサーベルを振り回すことだ。確かに当たれば大きいが、外した場合は大きなスキが発生する上ブーストゲージもかなり使用する。最悪の場合、オーバーヒートして撃墜というのはよくある話。強襲タイプといえど、格闘は最後の手段と考え、可能な限り格闘の間合いから離れて射撃するべきだ。

強襲タイプは、まず拠点の制圧を目指そう。ポイントも入るし、味方の出撃ポイントにもなる
イチかバチかの格闘攻撃……! でも、大抵の場合は、焦っているので当たらないと考えるべき強襲タイプは比較的緊急帰投性能が高い。被弾が大きい場合は、敵機がいないことを確認して自軍拠点に戻ってリペアポッドで回復することでより戦果が上げられるハズだ

直撃よりは爆風で稼げ!
重撃タイプは中距離支援の鬼

 重撃タイプは、チャージ可能なバズーカやビーム・ライフルを所持する機体が多い中距離メインの機体だ。チャージすることで、バズーカだったら爆風の範囲が拡大し、ビーム兵器だったらビームが貫通して後ろの最大で3体までダメージを与えられる。

左がチャージ可能なバズーカを装備したザクII、右がチャージビーム・ライフルを装備した連邦の初期型ジム

 運用方法としては、ビーム兵器だったら普通にロックオンして敵機を狙うといい。敵機が密集している地点を狙えば、思わぬ戦果を挙げられることもあるだろう。バズーカの方が少しクセがあり、弾速が遅いので敵機がスキを見せているときではないと当てるのが難しい。なので、直接敵機に弾を当てるのではなく、敵機を爆風で巻き込めるように足元を狙うように撃とう。ただ、ロックオンしていると敵機の正面を向いてしまうので、バズーカタイプの場合はロックを外しておく。射撃する時はブーストを吹かして空中から撃つようにすると当てやすい。

バズーカは足元をえぐるように撃つべし! ダウンした場合は、チャージせず即座に直撃弾を見舞わせよう

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