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決算前の予算消化にもお役立ち?

「10万円未満」の予算で快適マシンをカスタマイズせよ!

2013年02月19日 15時10分更新

文● 真島 颯一郎

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消耗品扱いにできる「10万円未満」を目安に

 BTOによるマシンの自在なカスタマイズは、エプソンダイレクト製PCの大きな魅力のひとつ。特に予算面で大きな制約がある場合、満足度の高い1台を、いかにリーズナブルに構成するかといった場合には、ある意味選び手の“力量”が試されるといっても過言ではない。

 というわけで今回の当コーナーでは、エプソンダイレクトのノートPCとデスクトップPCを、限られた予算内において実際にカスタマイズしてみて、より満足度の高い1台を得るためのポイントを検証してみる。

 なお、今回の予算金額は「10万円未満」。金額設定はビジネスユースでの購入の際に、消耗品扱いとなるか否かのラインとした。10万円未満なら消耗品とみなされ、一度にその年の経費として処理することができるが、それより高価だと資産として扱われ、向こう何年かに分けて経費計上する必要が出てくる。年度末も間近ということで、企業担当者の方々には、予算の“効率のよい”消化の仕方の参照となれば幸いである。

(次ページ、「限定セールの大活用で快速ノートを構成!」に続く)


 

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