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阿部敦と佐藤利奈が車掌姿に! 「とあるモノレール」初運行

2013年02月05日 23時10分更新

文● 千駄木和弘

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 2月23日より全国公開される劇場版「とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」の公開に向けて、作品と多摩都市モノレールがコラボレーションした「とあるモノレール」が2月2日から3月14日の期間限定で運行される。その「とあるモノレール」運行初日の2月2日、多摩センター駅にて声優の上条当麻役・阿部敦さんと御坂美琴役・佐藤利奈さんを迎えた初運行セレモニー&トークショーが行なわれた。

セレモニー会場の多摩都市モノレール・多摩センター駅。多摩センター駅や周辺は「とある」シリーズでたびたび登場する“聖地”のひとつ
多摩センター駅ではセレモニーとは別に記念乗車券と特別劇場前売券を求めるお客さんの列が形成されていた
トークショーは貸切の臨時列車で開催。多摩センター駅から立川北駅までノンストップの特別列車だ。ほかの電車のダイヤとの兼ね合いがあるため車両への乗降はすばやく行なう必要がある
↑多摩都市モノレールの各駅には劇場版「とある魔術の禁書目録」の記念乗車券のポスターが貼られています。インデックス制服姿の全身が見られるのはポスターだけ!

少し緊張しつつテープカット
「とあるモノレール」運行開始!

 初運行セレモニーは多摩センター駅のホーム上で開催され、駅に到着したモノレールの中からセレモニー会場に現れた阿部さんと佐藤さんはなんと車掌姿で登場! テープカットをするセレモニーはお二人とも初めてとのこと。ハサミを入れる瞬間はやや緊張気味しつつも、つつがなくテープカットは行なわれ「とあるモノレール」の運行開始です!

↑車掌姿の衣装は「阿部さんの違和感の無さ!」(佐藤さん)、「(佐藤さんを見て)こういう車掌さん居そうですよね」(阿部さん)とお互いに絶賛するほど似あっています「テープカットは人生初です」(阿部さん)、「ハサミは金色なんですね」(佐藤さん)と、緊張しつつもセレモニーを楽しむ余裕も
「とあるモノレール」は専用のヘッドマークが装備される。ヘッドマークは前後で異なり、美琴版とインデックス版の2種類がある。車体への派手なラッピングはされていないため“痛さ”は抑え目

臨時列車内に場所を移してトークショー
車掌姿でマイクを持つ姿が似合っている!

 テープカット後、阿部さんと佐藤さんはセレモニー参加者とともに「とあるモノレール」のイベント用臨時列車に乗車し、立川北駅までトークショーを行なった。トークショーではワーナー・エンタテインメント・ジャパンの中山信宏プロデューサーも加わり、今回の劇場版の見どころや、「とあるモノレール」とのコラボについて楽しく語った。

トークはすべて車内アナウンス用マイクから行なうのだが、マイクは1人でしか話せないので交換電話のように交互にトークする状態にマイクを持つ姿が本物の車掌さんっぽい! モノレールの速度はゆっくりなので身振り手振りを加えても危なげなく楽しいトーク
トークはマイクのある先頭車両が定位置だが、トークの合間に後部車両まで巡回したりとフリーダムな雰囲気。ちなみにモノレールの車両間には扉がないため、先頭車両から最後尾まで一目で見通せる
「とあるモノレール」車内の広告スペースはすべて『とある』シリーズ関連イラストやCMで埋め尽くされている

「とあるモノレール」に乗車したら
「とあるステーションギャラリー」も楽しもう

 多摩都市モノレールでは「とあるモノレール」運行期間中、コラボイベントとして駅構内の展示スペースに劇場版に関連した設定資料やパネルを展示した「とあるステーションギャラリー」を設置する。「とあるステーションギャラリー」開催駅は多摩センター駅、高幡不動駅、立川南駅の3駅。多摩センター駅と立川南駅ではパネルや関連グッズなどが展示され、高幡不動駅ではビッグなタペストリー(横断幕?)を展示していた。「とあるモノレール」に乗車した際は一緒にギャラリー巡りもしてみよう!

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