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ゲームタブレットの決定版「ARCHOS GamePad」が登場!

2013年01月10日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 ゲーム特化型タブレットの決定版といえそうな、7型ディスプレー搭載の「ARCHOS GamePad」がJan-gle秋葉原本店と同3号店で販売中だ。製造はフランスのデジタル家電メーカーARCHOS。

携帯ゲーム機のようなAndroidタブレットの新モデル「ARCHOS GamePad」。デュアルコアCPU&クアッドコアGPU構成の高スペックと、見やすい7型の液晶ディスプレーを搭載する
14ボタンを搭載する本格的なボタン構成も魅力。両側にそれぞれアナログスティックを備え、快適なゲームプレイが楽しめる。スピーカーの音質もなかなか良好

 物理コントローラと一体化した携帯ゲーム機のようなタブレットに注目の新モデルが登場した。1.6GHzのデュアルコアCPUやクアッドコアGPUを実装するなどスペックが高く、7型の大画面ディスプレーで迫力のゲームプレイを楽しめる。これまで登場したPS Vita風やニンテンドーDS風な、どこか“何かのパクリ”感漂うゲーム特化型端末とは、一線を画するガチな製品だ。

最大のウリといえるボタンマッピングツール「ARCHOS game mapping tool」。ツールは下部の機能バーからゲーム起動中に呼び出して設定する仕組み

 そしてその最大の特徴は、搭載される「ARCHOS game mapping tool」という独自のボタンマッピングツール。ARCHOSが特許を取得したという技術で、タッチパネル専用のゲームでも物理ボタンを使用したプレイを可能にするというものだ。

 設定方法はゲーム起動中にツールを呼び出し、「Button」や「Stick」などの機能をタップ。そのままタッチパネル上に表示されているゲームのプレイボタンに重ねるようにドラッグし、使用したいボタンやスティックを入力するだけという簡単な仕組み。従来のゲーム特化型端末にはなかった機能で、これがあれば事実上どんなゲームでも搭載の物理ボタンでプレイできてしまう。もちろんGoogle Playにも正式対応しているため、Androidでホンキのゲームプレイを楽しみたい人にオススメしたい。

グリップ感向上のため形状が工夫されたフレーム。側面には各種機能ボタンのほか、HDMI端子を搭載する
フロントにはカメラも搭載。内蔵ストレージ容量は8GBなものの、microSDに対応するため容量の心配は無用だ

 端末の主なスペックは、CPUがCortex-A9ベースのデュアルコア1.6GHz、メモリー1GB、ストレージ8GB。外部ストレージは最大32GBのmicroSDHCが使用可能。液晶ディスプレーの解像度は1024×600ドットで、5点マルチタッチに対応する。

 外形寸法は幅229.8×奥行き118.7mm×高さ15.4mmで、重量は330g。HDの映像出力可能なHDMI端子、フロントカメラ、Gセンサー、無線LAN機能を搭載する。

 Jan-gle各店にて、2万4800円で販売中だ。

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