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柳谷智宣の「神アプリの説明書」 ― 第7回

カッコいい写真を投稿できる「Instagram」を徹底解説

2013年01月08日 16時00分更新

文● 柳谷智宣

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 写真アプリの「Instagram」は、手軽に撮影して、カッコいいエフェクトをかけられるのが特徴。写真を共有し、評価してもらうために、多くの人が利用している。今回は、「Instagram」の使い方を紹介しよう。

 活用法については、「目指せ世界デビュー!? 『Instagram』でプチカメラマンになる技」を参考にして欲しい。

Instagramで日常を切り取る

さまざまなSNSと共有できる
すべての写真撮影に「Instagram」を利用する

 「Instagram」は写真を撮影、レタッチできるカメラアプリ。さまざまなフィルターを備えており、作成した写真は公開することもできる。Instagramが運営しているサーバーにアップロードし、ユーザー同士が写真を鑑賞し合っている。とはいえ、Instagramのユーザーはそれほど多いわけではないので、友だちに写真を見てもらうのには向いていない。しかも、サーバーもそれほど強くない。2011年7月にカナダの歌手ジャスティン・ビーバーがInstagramに写真を投稿し、自らのTwitterで告知したところ、アクセスが集中してサーバーにつながらなくなったのだ。その代わり、共有機能が充実している。FacebookやTwitterだけでなく、TumblrやFlickr、foursquare、mixiなどにも投稿できる。Eメールで通知することも可能だ。

 Instagramで作成される写真は正方形だが、カメラロールには通常の写真も保存されているので問題なし。起動は高速で、安定性も高いので、普段使いのカメラアプリとして利用したい。

まずはアカウントを取得する

 まずは、Instagramのアカウントを取得する。メールアドレスが必要だが、利用料金はかからない。ユーザー名とパスワード、メールアドレスを入力しよう。PCやほかの端末でアカウントを取得済みなら、サインインする。

アカウントを新規取得する際は「登録」をタップ。アカウントを持っているなら「サインイン」をタップするユーザー名とパスワード、メールアドレスを入力して、完了をタップする。Facebookのプロフィールを利用することも可能Facebookの写真や名前を読み込んだところ。入力し終わったら、「完了」をタップする
Facebookの友だちで、Instagramを利用しているユーザーの一覧が表示される。投稿を読みたい人がいたらフォローしよう連絡先に登録されている友人をフォローできる友人をフォローしたら「次へ」をタップする
おすすめユーザーが表示されるので、興味があればフォローする。スキップしてもいいホーム画面が表示された

カメラを起動して撮影する
フラッシュの有無やグリッド表示も可能

 Instagramのアイコンをタップするとカメラが起動するので、シャッターをタップして撮影する。撮影時は、フラッシュのオン/オフ/オートを選べるほか、インカメラに切り替えたり、グリッドを表示したりできる。

カメラアイコンをタップするカメラが起動する。シャッターボタンをタップすれば撮影できる
  • グリッド:プレビュー画面にグリッドを表示し、構図や水平の確認ができる
  • フラッシュ:フラッシュのオン/オフ/オートを選べる
  • カメラの切り替え:インカメラとアウトカメラを切り替える
グリッドを表示したところ

コントラストやカラーバランスを補正
レタッチして写真を見栄えよくする

 撮影したら、レタッチ開始。多数のエフェクトが用意されているので、雰囲気が出るように切り替えてみよう。その他、画像の回転、フレームのオン/オフ、フォーカスの変更、明るさと色調の調節といった簡易編集機能も備えている。アイコンをタップするだけの簡単操作で写真を見栄えよくできる人気の機能だ。

撮影するとレタッチ画面が開く。下のフィルターをスライドさせて、いい感じのエフェクトをかけよう四角いアイコンをタップするとフレームを付けられる写真の向きが変なら、回転させる
水玉マークをタップすると、中央に円形のフォーカスが当たる。そのほかはややぼける写真をタップして、フォーカスの位置を変更できるもう一度、水玉アイコンをタップすると、水平のフォーカスを適用できる
画面をタップして、フォーカスの位置を変更できる明るさを調節するなら、一番右の明度アイコンをタップ完成したら「次へ」をタップする

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