このページの本文へ

富士見iPhoneクラブ ― 第92回

来年の準備もiPhoneで! シンプルに使える卓上カレンダー

2012年12月19日 12時00分更新

文● 富士見iPhoneクラブ製作委員会(構成:じまP)

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

富士見iPhoneクラブのメンバーが、自分がお気に入りのiPhoneアプリを紹介する本連載。ゆるふわ&腹黒なメンバーが、毎回役立つ(?)アプリをピックアップしていくぞ。

iPhoneに張れる壁紙用のカレンダー画像を
生成してくれるアプリ

 1年の計は元旦にあり……というと、まだちょっと気が早いが、2013年を迎えるために、いろいろ準備をしなければいけないのがこの季節だ。仕事納め、大掃除などはもちろんのこと、来年にむけての用意も肝心だ。中でも重要なのが、スケジュールを確認するためのカレンダーだろう。

卓上カレンダー2013:シンプルカレンダー App
価格無料 作者InitPlay
バージョン1.0 ファイル容量8.2 MB
カテゴリーライフスタイル ユーザーの評価(3.0)
対応デバイスiPhone 3GS / iPad 2 Wi-Fi / iPad Wi-Fi / iPad Wi-Fi+3G / iPad 2 Wi-Fi+3G / iPhone 4 / iPod touch (3rd Gen) / iPod touch (4th Gen) 対応OSiOS 4.0以降

 しかし、iPhoneやPCで確認できるから、わざわざ紙のカレンダーは買っていない……という人もいるはず。そのiPhoneでもっと日にちを確認しやすくするために、今回は『卓上カレンダー2013:シンプルカレンダー』を紹介する。文字通り、iPhoneの壁紙を月表示のカレンダーにするアプリなのだ。といっても、それほど複雑な操作が必要なわけではない。用意されたカレンダーの画像を壁紙サイズにして保存してくれるので、それを壁紙に設定する……という仕組みだ。

『卓上カレンダー2013:シンプルカレンダー』。アプリを起動するとカレンダーが表示され、左右にスワイプすることで月を切り替えられる。2014年の1月まで用意されているので、2013年分はばっちり

 アプリを起動すると、2012年12月のカレンダーが表示される。左右にフリックしていくと、2012年の12月から2014年の1月まで、カレンダーを切り替えることができる。曜日はもちろん、祝日も表示されているのがうれしいところ。ここで、【画面下の壁紙として保存】をタップし、【ロック画面に設定】か【ホーム画面に設定】かを選ぶ。選んだ方に最適な画像が、それが『写真』アプリのカメラロールに保存されるのだ。

画面下の【壁紙として保存】をタップし、【ロック画面に設定】か【ホーム画面に設定】かを選ぶ。それに合わせたサイズの画像が『写真』アプリのカメラロールに保存されるので、壁紙に設定する仕組みだ

 あとは、保存された画像を壁紙に設定すればいいだけ。【ロック画面に設定】で出力した画像は、文字通りロック画面の全体を使ったカレンダーとなる。【ホーム画面に設定】で出力した画像は、ホーム画面のアイコン下2列分をカレンダーにするというもの。そのため、ホーム画面のアイコンをある程度整理しておく必要があるので、その点には注意したい。

カメラロールから画像を選び、【壁紙に設定】から設定しよう。ロック画面用は、壁紙がそのままカレンダーになるような感じだ。ホーム画面用は、画面のアイコン下2列を開けるといい感じに収まる

 また、このアプリはあくまで用意された素材から画像を出力するため、iPhoneの『カレンダー』アプリのように、予定などは登録できない。そのため特別な日を1日だけ登録できる【D-dayバッジ・アラーム】機能もある。日時を設定しておけば、アプリアイコンの中に、その日までの残りの日数がバッジで表示される。カレンダーだけでは表示しにくい重要な日も、アプリのバッジですぐ気付けるわけだ。当日の指定された時刻になれば、アラームも鳴ってくれる。

特別な日を1日だけ登録できる【D-dayバッジ・アラーム】機能もある。アプリアイコンの中に、その日までの残りの日数がバッジで表示されるほか、アラームを鳴らすことも可能

このアプリをオススメする覆面:じまPさん

iPhoneにもカレンダーはありますが、ロック中やホーム画面では、一旦アプリを起動する必要がありました。そのようなことをせずとも、ぱっと見て祝日や曜日などが確認できるのは、意外と望んでいた人も多いのでは。複雑な機能こそないものの、飽きのこない、シンプルなデザインなのもうれしいところです。

カテゴリートップへ

この連載の記事

ASCII.jp RSS2.0 配信中